水上池14 ~若草山山焼き~

1月28日

山焼き撮影で賑わう平城旧跡を避け、水上池へ。

ここには誰も来ないだろうと夕方でかけると…

カメラマンは少ないが、撮影場所が限定され、しかも極めて狭い。

だから既に他のカメラマンでいっぱい。

仕方なく、ママチャリで撮影場所探し。

そして花火打ち上げ直前にやっと選んだ場所

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…カメラマンはゼロ、どころか近所の人もいない。

それもそのはず、金網のフェンス越し。

三脚を最長に伸すと、カメラはぎりぎりフェンスの上。

花火が始まると、鳥たちが驚いてパニックに…ちょっと可愛そう

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釣堀跡の朽ちた橋は、普通なら邪魔者扱いだろうが、これはこれで趣がある?

山焼きが終了し、ママチャリでいつもの夕焼け撮影場所を通りかかると、月が
池面に。

ここでまた、三脚を広げて数枚。

Img_5573b                真ん中の明るい光は大極殿のライトアップ
 

国道24号線沿いの自転車道を走っていると、目の前にもくもくと明るい煙。

奈良市環境美化センター

とにかく「何か感じたら撮る」…またまた三脚を広げ、すぐ横を走る車のライトの
軌跡も取り入れようと悪戦苦闘

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車の上を白い煙が流れる構図を狙ったが…

風が弱くなって煙は上向きに。結局どちつかずの失格構図…

まあいいっか。疲れた・・・

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水上池13 ~ちぎりの朝~

朝日さす池面。

湯気のように湧き立つ霧。

カメラのファインダーの中…

雌雄のマガモがお互いを意識しながら近づく。

正対すると、挨拶をするかのように二羽が同時に顔を水面に

つけては上げ、つけては上げ・・・何度も繰り返す。

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そして…

池霧の中、契りの朝

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おはらい

1月15日 日曜日

正月早々、マイコプラズマ肺炎で冬休みの半分近くをふいにした娘(小4)に

おはらい(御祓い)に行こう!」と、家族で京都の八坂神社へ。

お参りしただけで神社を出て行こうとする父母に

娘    「おはらい」はどこでするの?

父(私)  祇園会館やで

娘    ふーん…?

(祇園会館に入って)

娘    ここ、新喜劇やってるで! 「おはらい」とは違うで?

父(私)  ここでエーねん! おわらい」は!

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<お約束>

Img_4928b_3      2012.1.15  7:16 a.m.    
            
池面に映った朝焼けが、水の中から沸き立つように輝く一瞬[水上池]

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水上池12 ~魔法の光~

1月8日、夕方

重い雲が西へ。

わずかにオレンジが覗く西の空を埋め尽くそうとするかのよう。

・・・

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落日寸前、太陽が追いついた。

・・・

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3分後

・・・

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夕日は、雑草を宝石に変える魔法の光

・・・

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・・・

最後に見せてくれた光芒は、待った者へのご褒美

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出初

1月8日 日曜日

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宇治市消防出初式

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謹賀新年

2012年の夜明け

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         2012年1月1日 7:10 am 三国越展望台(京都府南山城村・三重県伊賀市)より

暗雲立ちこめる。

今年を占う日の出。

やがて…

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あたたかな薄日さす…必ずそうあってほしい。

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年末恒例

12月30日、家族とともに神戸へ。

午前

神戸で義父と合流し、義母の墓参り。

午後

恒例①…焼き豚を買いに垂水区にあるミカゲヤ

恒例②…元町の「別館牡丹園」で広東料理。

             お昼時はいつも待たされるが、今年最後の営業日のためか、
      いつもよりもさらに長蛇の列。

      すぐ近くに中華街があるが、私にとってはどこよりもおいしい店。

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恒例③…「別館牡丹園」前にある「EVIAN」でコーヒー

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お手ごろな価格でとてもおいしいコーヒーが飲める店。

少々こわそうでぶっきらぼうに見えるマダムは、実はやさしい気配り
ママさん。

娘(小4)は、コーヒーを煎れるところが見えるカウンターがお気に入り。

そして、いつものようにウィンナーコーヒーを注文し、上にのっている
クリームを食べたら残り(コーヒー)はお母さん。

お腹一杯になったところで義父とお別れ。

夕方の混雑時間を避け、早めに阪神高速→帰路。

そして…家族で寄り道…水上池

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…またかいな…

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三国越の雲海4 ~黎明~

12月24日土曜日

この一週間、乾燥続きで雲海は無理だろうと諦め…

早朝、念のため車のフロントガラスを見ると、べったり氷が貼りついている。

「もしかしたら」と半信半疑のまま三国越展望台へ。

国道163号線の温度計は、-5℃。

山を登り始めても霧がない。

展望台に到着して…ガックリ。

6:52 a.m. 日の出

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7:09 a.m.

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7:25 a.m. 西(南山城村)…霧が発生中

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7:45 a.m. 西(南山城村)…猛烈な速度で発達

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7:35 a.m. 南でも霧が発生

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8時を過ぎると太陽が高くなりすぎて魅力が薄れる…切り上げて退散。

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中途半端な一日

雲海が発生する天候ではなかったが、先週見たサンピラー(太陽柱)
また見られないかと三国越へ。

残念ながら見られず…当然といえば当然…

凍った水蒸気に太陽の光が反射して起こるのがサンピラーだから、水蒸気
が発生しないような天候ではいくら寒くても起こりようがない。

そもそも極寒期に一定条件が揃ったときにしか見られないような現象が、
こんなところで見られたこと自体???…本当にサンピラーだったの?

とはいえ、今日の朝焼けもまんざらでもない。

Img_3653_4                     南の空…雲がいい~
      

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      手前から奥へのグラデーションが美しいが、リサイズされた画面で
      わかっていただけるかな?

三国越展望台からの帰り道、童仙房にある高麗寺にちょっと寄り道。

Img_3664                       白衣の観音様

Img_3667_3                        竜王堂

本堂は次回のお楽しみ。

急いで、水上池へ。

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先週もそうだったが、今週もいま真っ盛りの紅葉が数本。

北隣の木々は…

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今日も野鳥は撮らず…

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水上池11 ~二つの太陽~

6時、昨日の朝に比べれば3℃も高い…それでも0℃

とにかく、水上池に行くのは赤いママチャリと決めている。

池に着くと…

先週、素晴らしかった紅葉は散ってしまっていたが、今が盛りのものもチラホラ。

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                上の太陽が本物。下のは池に映った太陽

今年最後の紅葉だと思うと、名残惜しくてこればかり撮影。

結局、鳥は撮らず。

夕方

本日2回めの水上池…妻、娘も一緒に車で。

妻と娘は双眼鏡を持って一応観察…といっても、近所の住人に
餌付けされている白鳥とカモに餌をやるのが一番の目的。

私は単独行動…池の反対側で夕焼け撮影。

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この場所は、広々としていて夕焼けがきれいだが、鳥にとっては
空間が開けすぎていて警戒が必要なためか、カモが少しいるだけ。

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夕陽が沈む頃、妻と娘がやってきて撮影終了。

黄昏の池を眺めながら、車まで10分足らずの親子散歩。

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三国越の雲海3 ~太陽柱(サンピラー)~

今年4度目の三国越展望台。

昨年は10回以上訪れて、雲海は3回しか見られなかった。

今年は、天気予報を見ればほぼ予測がつくようになり4打数4安打。

日の出直前、東の空に何やら怪しげな炎のような光の柱。

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帰宅して調べると太陽柱(サンピラー)」らしい。

これだけでなく、いつもと違うこと…たくさん鳥が飛んでいる。

遠くて小さくしか写らないが…

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そして…

Img_3366b                  遠くに町の明かりが見える

工場でもあるのか、もくもくと立ち上る水蒸気?…これはいつものこと。

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到着時には凄い勢いで発達していた雲海も、8時にはどんどん薄れてくる

…退散。

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水上池10 ~紅葉~

日曜日、夕方

もうすぐ水上池というところで、国道24号線越しに見える紅葉した丘が、
強烈な西日を受けて、さらに燃え上がっている。

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そして、水上池の休憩所を通りかかると…

Img_3189b          ブログでは本当の写真の色をご披露できないのがとても残念

結局、撮影はここだけ。

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紅葉の前を親子の自転車が通り過ぎたのを合図に…

今年、最初で(多分)最後の紅葉撮影終了。





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三国越の雲海2

土曜日、朝5時起床。

国道163号線に設置してある温度計は0℃

雲海の出現に絶好のコンディション

国道から真っ暗な山道に入り約20分…

展望台に着く頃にはうっすらと明るくなり、夜明けを待つ。

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朝日を受けて木々も雑草もきらきらと輝きだし、

同時に雲海も色づき始める。

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望遠レンズで強い光の当たった部分を切り抜くとドラマチックな光景

太陽が高く昇るに連れ色は薄くなっていくが、また違った光の演出も…

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朝日から遠い西の方…波打ち際ならぬ「雲打ち際」

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山を挟んでさらに右側(西側)には、また雲海。

ここの展望台は、180度パノラマ風景が広がる。

そして、再び東側…太陽が徐々に高くなり、光のシャワー

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7時半頃になると雲海に立体感がなくなり、写真としての魅力は薄れる…退散。

ところで…

夜明け直後の雲海写真を見せると「レタッチしたの?」とよく聞かれる。

コントラスト調整はするが、着色等のレタッチは一切していない。

ウソだと思うなら、本物を見ていただければわかること…

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車で下山。

途中、もうすぐ雲海の中へ…

車を止め、雲海突入に備えて水着に着替え…これはウソ

下界は霧の中…

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大自然のドラマを堪能した後は、水上池へ野鳥と戯れに…

帰宅は10時…もちろん朝。

家族と遅めの朝食の後は…

紅葉撮影に!と思ったが、こちらは他のカメラマンにお任せ。












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水上池9

朝…

昨日の雨の余韻を残すかのような厚い雲。

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なんでもない草木が、雲間からさす強烈な光を浴びて光り輝く

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今日もやってきてくれたカワセミくん

Img_2762b            一人で撮っていると必ず現れてくれる…やっとお友達になれた…

夕…

今朝と同様、厚い雲。

流れがはやい。

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落日寸前、黄金色に輝く池面

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静かに暮れゆく…

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古き良き故郷写真展

土曜日、武蔵さん が出品するグループ写真展

 「古き良き故郷 写真展」 へ。

本日(11/20)まで、京都市国際交流会館の2階「姉妹都市コーナー展示室」にて

武蔵さんの正統派作品から、外国人出品者の「っへ~」と思わせるアイデア作品
まで、かなり楽しめる。

おすすめ!

 

《蛇足ながら…》

発売中の「月刊フォトコン12月号」(モノクロ作品招待席)
応募作「
花火見物」入選。

「デジタルカメラマガジン12月号」応募作「水上池の夕暮れ」
は「予選通過」止まり。

W入選果たせず…そんなに甘くない、っか…

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マヌカン

  3年ほど前、「よい写真とは?」という問いに、あろうはずも

ない答えを求め、巨匠と呼ばれる写真家の作品集(古本)を買い

集め、写真や絵画の専門書を読みあさったことがあった。

このとき何枚かの衝撃的な写真と出会い、いつかそんな写真を

撮ってみたいと思った。

その中の一枚が、故・岩宮武二氏の「マヌカン」である。
 

かつて煌びやかなドレスや着物を纏い、百貨店や洋装店の店頭

を飾っていたであろうマネキン人形達が、首だけ外されて工場

の片隅に捨てられている写真。
 

正面を向き目を輝かせているマネキンは、身包み剥がされて

ることにも気づかず、次の出番を心待ちにし、別のマネキンは、

自らの役目を終えたことを認識し、ただ運命に身を任せている

かのよう。

こき使っておいて用無しになった途端に何の躊躇いもなく捨て

去る人間のエゴが垣間見えた気がした。(これは私の勝手な解釈。

時代の考証もせず、恐らく作家の表現意図とは異なっている。)

この写真は、1954年の富士フォトコンテストでカラー部門一等

に輝いた作品で、当時、写真雑誌の口絵ページが東京の作家に

独占されていたところへ、この作品が掲載され、岩宮氏の名を

一躍全国に知らしめたそうだ。

私は、この作品に衝撃を受けると同時に、これを評価したこの

コンテストに、尊敬に似た思いを抱いた。

以来、富士フィルムフォトコンテストは私の目標となった。

 

今年はじめて、このコンテストのネイチャー部門に一枚だけ応募

した。今秋、奈良の水上池で撮影したものの中から選んだ。

3万を超える応募作が集まり、歴史と伝統を誇るこのコンテスト

に、我流で写真を撮り始めて5年にも満たない初心者が応募する
とが、世間知らずで無謀なことであることはわかっている。

ことし駄目ならまた来年挑戦したい。

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水上池8

夜明け…霧

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一路、水上池へ

カラスも…

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ダイサギも…

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お食事中…

振り返ると、民家のアンテナにコサギ。

…普通ならスズメかカラス、といったところ。

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そして、

カルガモでもマガモでもない…どうやらバン

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夕方…本日二回目の水上池…妻も双眼鏡を持って。

いつものコブハクチョウくん
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夕焼けに期待したが…













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水上池7

マイブームの水上池…

行く度に必ずカワセミくんに会えるのだが、なかなかきれいに
撮らせてくれない。

と言うより、撮れるだけのテクニックが足りない…

Img_2362b                 前回よりはちょっとまし?

ひたすら修行の日々・・・・・いつまで続くやら・・・・

ところで、ここに棲みついているコブハクチョウくんはかなり意地が悪いみたい。

おとなしくしているダイサギくんをしつこく威嚇

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あちこちにいるダイサギくんに近づいては、追い払う…延々と

ひとりぼっちが寂しくて、お友達になりたいのか?…な、わけないか…

p.s.

今朝、撮影を終了して機材をバッグにしまい、

赤いママチャリに乗って帰ろうとして後ろを振り向くと、

今までに見たことのない端整かつ勇壮な鳥が、

こちらに向かって羽ばたいてきた。

そいつは、私の頭の真上(5~6mくらい?)を悠々と過ぎ去り、

少し離れた大きな木の上に止まった。

突然の出来事に、ただ立ち尽くしてその姿を目で追うのが精一杯だった。

ひと目で「オオタカ」だとわかった。

思ったよりも小さいが、その美しさに一目ぼれしてしまった。

急いで家に帰り、野鳥図鑑を見て再確認。

そして…

「なぜ、カメラで追おうとしなかったのか」という素朴な疑問が湧いてきた。

生態系の頂点に立つこの鳥に、「写真に撮って自慢したい」などという

私の賢しらな心を見透かされたような気がする。

こいつには、ぜひ友達になっていただきたい!

 

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三国越の雲海

10カ月ぶりの雲海撮影。

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帰り道で遭遇したレーザー木漏れ日光線!

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急いで帰って…さあ、出勤!





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水上池6

今にも雨が降りそうな空を横目に今日もママチャリで水上池。

まず出迎えてくれたのがカルガモくん

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いつも目につくダイサギくんたちは外食に出かけてるらしく、
今日はアオサギくんたちの天下

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Img_1847b                アオサギはとても精悍に写る。レタッチなどは全くしていないどころか
       コントラストさえ上げていない。



キーキーという鳴き声に振り向くと、高い木の上にモズの姿。

ここはいつものお決まりの場所。

Img_1853b               可愛い鳥だが、カエルやヘビまで食べ、
               「小さな猛禽類」とも呼ばれるモズ


こちらもいつものカワセミくん…ちょっと離れすぎ。

気前よく3回もダイビングを見せてくれたが、とても写真を撮れる
距離ではない…残念

Img_1912b          400mmでは全く届かず…手振れとピンポケ、しかもトリミング

またまた次回に期待…

ところで…鳥ばかり撮ってるわけではないので念のため…

Img_1734b        木津布団太鼓台祭(10月22日 京都府木津川市 御霊神社)

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水上池5 <サギ編>

朝日を撮りに行ったところが全く不発

諦めて帰ろうと水上池を眺めながらママチャリを走らせていると…

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ダイサギくんやアオサギくんたちが朝食バイキング食べ放題!

お腹がふくれた後は、優美な飛翔シーンを披露…と思ったら…

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やってきた新入りのサギくん…

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その新入りくんを追いかけはじめた!

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壮絶バトル!

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どうやら縄張り争い…自然界の厳しい掟(おきて)…きびし~い!

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水上池4 ~つぶやき編~

                《見返り美人》

Img_6698b               ところで…あなた、女の子でしたっけ?

              ・・・

               《孤独な旅人》

Img_0863b_2             オレは、ひっ・・・ひとりぼっちやないっちゅうねん

            ・・・

                《がおっ~》

Img_0890b          へっへっ~おどろかしたろ!・・・ちょっとくらい驚きーなぁ

          ・・・

                《飛行戦隊》

Img_0876b                   でっかい羽根やろ~

野鳥の花園は遊園地気分

今度は子ども連れて来よう!

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水上池3

夕方、娘(小4)の運動会で疲れ果てて帰宅。

ふと、空を見ると感じのよいうろこ雲。

だるい身体とは裏腹に、気持ちは夕陽撮影モード…

マイブームの水上池へ向け、ママチャリでGo

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夕暮れ時の西の空にのっぺりした雲…

でもこれはこれでよし。

しばらくすると空はオレンジで染まりはじめ…

Img_0750b                  地元では人気者のコブハクチョウくん

空の方は…

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感動的!

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水上池2

昨晩に引き続き、朝から水上池(奈良市)。

夜明けを狙いたかったが、寝過ごしてしまい朝6時に出発。

すっかり日は昇っているが、国道沿いの温度計は11℃。

冷たい風を受けながら十年物の赤いママチャリで先を急ぐ…

Img_0389              羽根を広げているのは海鵜? 川鵜?

Img_0404                        ダイサギくん

Img_0454               コブハクチョウとマガモ? 左手前は鵜

Img_0412              井戸端会議…ダイサギ、鵜、カモメかウミネコ?

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             釣堀だったようだが、今は野鳥たちの散歩道

写真を撮っていると、近所のおじいさんがやって来てこの池のことを
いろいろ教えてくれた。

コブハクチョウは、7、8年前からここに棲みついたとか。

ちょうど「あやめ池遊園地」が閉園した頃で「移り住んできたのでは?」
という噂らしい。

タカなどの猛禽類もやってくるらしく、冬はもっともっと様々な鳥で賑
わうそうだ。

…冬が楽しみ…

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水上池

平城宮跡の北側に広がる水上池。

お隣の宇和奈辺池や小奈辺池はよく訪れるが、
水上池はこれがはじめて。

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Img_0353             くちばしが黄色いからダイサギ? 
            奥はハクチョウ

Img_0360                     トワイライトの夕空は久しぶり

夜明けにも訪れてみたい。

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病みあがり

風邪をこじらせダウン。

4日も寝込んだのは十数年ぶり。

食事も少し脂っこいものが食べられるようになると、
ちょっと無理したくなり…

性懲りもなく、平城宮で夕焼け撮影。

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まずまずのコンディションかな~と期待したが…

厚い雲はなかなか動いてくれない…

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明朝に期待…起きられるかな?

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朝夕

久しぶりに朝焼けでも…と、早朝5時、平城宮跡へ。

Img_9947rb_2                  夜明け直前、カモが一羽、ゆったりと

この日は夕焼けも

  Img_0053r      

ちょうど夕陽が沈む位置に雲…

山裾の赤いにじみに余情 … いとをかし

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近所のパン屋さん

おいしくて評判の近所のパン屋さん。

息子さんが筋金入りの鉄チャン。

店内は、列車の編成写真でぎっしりだったが、区画整理事業で移転を
余儀なくされ、ちょっと南に下がった幹線沿いで新装オープン

新しいお店は、鉄道写真はなくなったものの…

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鉄道博物館みたいなパン屋さん…入場料はおいしいパン代のみ

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忙しい休日

妻がアレルギー性の何とか?で一日中咳き込みダウン。

娘(小4)と私は、この一週間、外食と弁当で何とか凌いだ
ものの、妻は薬の副作用から気分がすぐれず食事もまま
ならないありさま。

ということで…休日は朝から娘の面倒~夏休みの宿題~
と掃除、洗濯、買物…が私の仕事。

…久しぶりに写真を撮らない休日

…去年撮った写真でも見ながらちょっと夕涼みでも…

Img_3042blue                              龍王の滝<京都府井手町>

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大阪スナップ

国立国際美術館(大阪)で開催中の写真展を観覧後、
京阪電車の駅までのわずかな道中…

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わずか10分ほどで十数枚

スナップ撮影はきりがない…

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たこら探し

夏休み

娘(小4)の朝食は冷凍たこ焼き

食べ方がタコにも、イヤッ、イカにも子どもらしい…

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タコをほじるのが宝探しのように楽しいのだとか…

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晩夏

各地の花火大会も終盤。

今年の花火撮影は、結局、木津と笠置(いずれも京都府南部)だけ。

笠置(8/6)は「関西本線とのコラボ」、

木津(7/30)は「庶民目線」

をテーマに撮影に望んだ。

前回の笠置に続き、今回は木津の花火をモノクロで…

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笠置花火

8月6日

妻は娘を連れて実家に里帰り…

ということで、ひとりゆっくり笠置町(京都府)花火大会へ

近くで毎年開催されている花火大会なのに、今回はじめての鑑賞。

たくさんの人出で賑わう木津川河川敷は避け、行き慣れた笠置山
山頂付近の笠置寺から。

花火本番まで約2時間、時間つぶしに手近な被写体を見つけて…

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本番1時間ほど前になると、ぼちぼち人が集まってきた。

わたしの他に、
  カメラマン1名、
  八幡市から来たという子ども連れのファミリー一組、
  近所のおじさん、おばさん数名

計10人足らずの静かな花火見物のはじまり。

Img_0137b               左下の光の筋はJR関西本線のディーゼルカー

ちょっとイメージと違ったけど、目線の高さで広がる花火ショーに
まあまあ満足。

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シオカラトンボ

「カッコよく撮りなよ」
と呟きながらポーズをとってくれたのはシオカラトンボ君。

「ご期待にお応えできるよう頑張ります!」
とお引き受けしたものの…

「お客さん、ちょこちょこ動かないでくださいよ」
と何度もお願いするも、次から次へと飛び移ってはポーズをつけるトンボ君。

(昨日のアゲハ蝶さんはお行儀よかったのに…)

とりあえず、自慢の青いボディを際立たす補色のピンク(=蓮)ボケの配置を
心掛けながら…

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お気に入りいただけるかどうか

…お届け先の住所聞くの忘れた…

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今日も蓮(はす)撮影。

今にも雨が降り出しそうな曇り空。

とにかくママチャリで出発したものの、到着した途端に小雨。

っと、頭の上をアゲハ蝶…

「撮って、撮って!」と言わんばかりに飛び回る。

こいつだけでも撮っておこうと、レンズを望遠ズームに付けかえ、
パシャパシャ!

Img_6348b                                 拡大すると蝶の頭に雨粒

数枚撮ったところで、大粒の雨が…

やむなく退散

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はす

国道24号線を京都から南に向かい、あと数百メートルで奈良…

国道とJRに挟まれた何の変哲もない田圃の一角に毎年きれい
に蓮(はす)の花が咲き誇る。

自宅から約2キロ。

早朝、まだ涼しい間に撮影しようと自転車で出発。

小さな虫たちはちょうど朝ごはん中…

邪魔しないようにそ~っと・・・

Img_9761b_2 

Img_6294b

Img_9769b

Img_9727b

他に4~5名のカメラマン。

今日はトンボや蝶がゆっくりとまってくれない

  ・・・

「コーヒーが入ったよ」と娘からのメール。

陽も高くなり、汗だくになってきたところで撮影終了。

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大阪文化

前を歩く小学生高学年くらいの女の子二人の会話

少女A  ( ポニーテールのB子の髪の毛を見て )

      あんたの髪の毛、キュウリみたいやな~

少女B  そうやろ、そうやろ~エー感じやろ~

      …

      なんでやねん…

   アッハッハッハッ

Img_3595b                                    文章とは関係ありません

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古都の夕焼け

Img_6215b                          金曜日 宇治橋の下からJRを…サギ君がお食事中

Img_9378b            土曜日 平城宮・大極殿夕景

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落日

Img_9348b

                               2011.7.2 奈良 平城宮跡     

     西の空は厚い雲に覆われ、きれいには焼けず…

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関西学生アメリカンフットボール

日曜日、関西学生アメリカンフットボールの交流試合

京都大学VS日本大学(京都宝ヶ池球技場)

小雨がぱらついたおかげで、昨日のような猛暑にはならず
まずまずのコンディション

Img_9130b

前半は日大の圧勝

ハーフタイムショーではこんな出し物が…

Img_9037b                 きっと汗だくで踊ってたんでしょうね~

後半は京大も盛り返し、接戦だったものの、

結果は、42対10で日大の勝利。

地元民としてはちょっとガッカリ…でも迫力あった~!

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梅雨の晴れ間の夕暮れ

定時退社日で早帰り

帰り道の曲がり角、カーブミラーを見上げると…

携帯電話でパチリ…

Ca3906112b

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ッヘッ

日曜日、朝

娘(小4)の算数プリント(宿題)をしながら

父  よう~問題見てみっ!
   なんでっ、ここ足し算になるの?

娘  ・・・(ッへッ…)
   のど渇いた…お茶飲みたい…

父  (台所からお茶を持ってきて)はい、お茶っ!

娘  ・・・

父  なんか言わんとアカンのちゃうの?

娘  ア・リ・ガ・ト・ー、ッへッ・・・

父  「ッへッ」てなんや?

娘  ・・・

父  よっしゃ、わかった! どうなっても知らんで! ッヘッ!

娘  ここはかけ算やな! ッヘッ!

父  そうや~ わかってるのに、よう見んと間違うのはアホらしいやろ!
   ッヘッ!

娘  は・い、は・い、は・い、ッヘッ!

  ・・・・・・ッヘッ!

  ・・・・・・ッヘッ!

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鉄道写真

土曜日

ギャラリー・アルテスパーツィオで開催中の鉄道写真展を鑑賞。

一生かかっても自分には撮れそうにないような素晴らしい作品
20点が並ぶ。

私は撮り鉄ではない。

しかし、保有する写真集の中でも真島満秀氏や広田尚敬氏が
かなりお気に入りの上位に入っている。

「この世界に一歩足を踏み入れてしまったのか?」と思うと少し、
イヤ…かなり、後ろめたい気持ちになってしまうのはなぜ?

まあ、好きなものを好きなように気楽に撮っていきたい。

Img_6182b_2     アルテスパーツィオに行った後、キャノンとニコンのギャラリーに寄り道したら、
    帰りが7時過ぎに。重い雲に覆われているものの、西の空はきれいな夕焼け。

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ホタル

金曜日、夜10時

電車を降り、帰宅の途…脇を用水路が走る農道

あと3分で帰宅、という時、目の前をフワフワと浮かぶいくつもの点滅。

…今年はじめてのホタル

すぐ横の山が大規模な開発で削られ、もうホタルは無理かな、と思って
いただけに、とても嬉しい発見。

すぐさま携帯電話を取り出し、妻に連絡しようとすると、携帯電話の光
に反応したのか、ホタルたちがこちらに突進してくる。

妻と娘(小4)がやってくるまでの間に、バイクや自転車が通ってしまい、
二人が到着したときには、みな草むらに隠れて点滅。

・・・・・・ちょっと残念・・・・・・

土曜日、夜10時…前日のリベンジ

草むらで点滅するホタルは結構いるが、飛んでいるのは3、4匹。

それらが、草むらで点滅する仲間を見つけ近づいていく。

娘に「飛んでいるホタルを見せる」という目的は何とか達成。

穏やかな涼しい風を受けながら、家族で楽しいひととき。

 Img_4669b_2         季節、時間は違うが…毎年ホタルが見られる近所の農道
         彼岸花が咲いている辺りに、たくさんのホタルが。

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尾行

土曜日

娘(小4)が「一人で音楽教室に行く!」と言い出した。

電車を乗り継ぎ、約1時間の道程。

そろそろ何でも一人でやらせなくてはいけないと考えていたところ。

念のため携帯電話を持たせ、駅で見送り。

もちろん、気づかれないように尾行。

こどもイコカ(JR)の使い方や、トラフィカ京カード(京都市営地下鉄)で
子供用切符を券売機で買うのは手馴れたもの。

最後の烏丸御池駅を降りたら、あとは徒歩7、8分。

駅の改札口を出て、すぐ横にあるコンビニで昼食のおにぎりを購入。

携帯電話を取り出し、どこかに電話…妻へ無事到着の連絡らしい。

そして、地上出口への階段を…駆け出した!

私の尾行に気づいたわけでもなさそう。

雨の中、そのまま教室のある堀川音楽高校までまっしぐら。

おかげでこちらはヘトヘト。

一人で歩くことが不安だったのか?

娘が学校に入るのを確認し、お役目終了。

疲れた…

Img_6109b              娘の音楽教室が終わるまで4時間…暇つぶしに久しぶりに新風館
                
帰りは京都駅で待ち合わせの約束。

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世の中きびしい!

「ブログの輪 写真展2011」の帰り、

大阪市営地下鉄の中で…

娘(小4)  大阪の地下鉄って、(駅で)とびらがすぐ閉まるなぁ!

私     大阪の人は、気が短いねん。
      ぼーってしてたら後から頭しばかれるで!

娘      わたし京都人やもん!

私      そんなん関係あらへん。
       (とびらに)挟まったままでも電車は発車するで!

娘      うそやろ~

私      ホンマやで~
       そやし、みんな速いやろ!

娘      ウン~!?

 ・・・・・なんばに到着

娘      お父さん! はよ降りなっ!

またひとつ、世の中の厳しさを知った娘であった・・・

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夕暮れ

21日土曜日

平城宮跡

広大な敷地にしては珍しく、同じ場所にカメラマン4人。

もう少しで落日、というところで西の空は雲に覆われ、
鮮やかだったハズの夕焼けはお預け…

天気予報では明日は雨。

Img_8541b       大極殿

「ブログの輪 写真展2011」も22日が最終日。

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ブログの輪 写真展2011

昨年に引き続き、今年も「ブログの輪 写真展2011
に参加させていただきます。

私の拙い作品が末席を汚すのは甚だ恐縮ですが、
他の参加者の方々のハイレベルの作品をぜひご覧
ください。

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京都山城~奈良

宇治・平等院                                                                           2011.5.7 

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奈良・平城京跡                                                                          2011.5.8

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大極殿

5月1日

朝から生憎の天気。

夕方、もうすぐ6時になろうかという時になって空を見上げると、
動きの速い雲。

「もしや」と思い平城宮跡へ。

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落日後は、ピンクがかった上品な夕焼け

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心安らぐひととき…来てよかった。

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比叡山

GWのスタートは…

京都駅から路線バスで比叡山頂まで登り、ゆっくり歩いて延暦寺へ。

暖かくなってきたとはいえ、山上(約800m)はさすがに寒い。

頂上近くの桜は散り始めだが、根本中堂周辺の桜はちょうど見ごろ。

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お昼は、鶴喜そばで温かいおそば…ホッと一息

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コラボレーション

夕方、大極殿をバックに夕陽でも撮ろうと平城宮跡へ。

三脚にカメラをセットしていると小学生くらいの男の子を
連れた家族。

お父さんは外国人、お母さんは日本人らしい。

サッカーボールで遊ぶ子どもの相手をするお母さん。

その横でお父さんは…

黒い袋に長い管が何本もついたバグパイプの演奏。

かなりの腕前。

瞬く間に散歩中の人々が周囲を取り囲む。

その間に、見る見る陽が沈んでいく。

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日本を代表する歴史的建造物の前で、ヨーロッパの伝統音楽。

夕陽の撮影はまた次の機会に…

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桜三昧(2)

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     み吉野の  山辺にさける  桜花  雪かとのみぞ  あやまたれける    紀友則
                                          
 Img_8150b            上千本から中千本に通じる七曲坂(吉野山 4月16日)

Img_8164b           不動川公園(京都府木津川市)はちょうど見ごろ(4月17日)

Img_8219b                 同じ公園でも川沿いは散り始め

関西の桜はそろそろ見納め …来年が待ち遠しい…

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桜三昧

Img_7423b_2                      小奈辺池(奈良市)

Img_7519b                       浄教寺(奈良市)

Img_7577b_2                      氷室神社(奈良市)

Img_7790b                    ご近所の桜にヒヨドリが…

Img_7940b                      宇治公園(京都府)

Img_7901b                     JR笠置駅(京都府)

笠置の桜がライトアップされず…自粛の春

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青春18きっぷ

家族三人で名古屋に一泊旅行。

青春18きっぷを使ってのんびり関西本線経由。

Img_5590bb            木津(京都府)から乗り換え2回で名古屋へ。片道約3時間。

山本屋本店の味噌煮込みうどん、

矢場とんの味噌カツ、

世界の山ちゃんの手羽先、

朝はコーヒーを頼むとトーストとゆで卵がついてくるコメダ珈琲店のモーニング…

と、食べまくりの二日間。

観光の方は…

トヨタテクノミュージアム(1日目)と名古屋市科学館(2日目)

いずれも小学生の娘も、我々大人も楽しめる素晴らしい施設。

楽天トラベルで見つけた温泉付のリーズナブルなホテルも

Img_5642bb            名古屋市科学館…開場30分前に行ったのにチケットを買うまでに
             2時間以上…凄い人気!

ところで…

はじめて使った「青春18きっぷ」は関西本線フォトコンテスト
優秀賞の副賞。

最優秀賞だったら車内広告に使ってもらえたが…残念。

とにかく、一粒で二度おいしかった忘れられない思い出。

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残念石

江戸時代、二代将軍秀忠の時代に、大阪城再建のために
各地で石材が切り出された

木津川市加茂町(京都府)でも良質の花崗岩が採れたよう
で、
木津川の水運を利用して大阪に運ばれたそうだ。

そして、不運?にも運ばれずに切り出されたまま残ったのが「残念石」。

Img_5557b

我が家から車で10分もあれば行けるところなのに、
訪れたのは
今日がはじめて。

四百年近く前の産業廃棄物?も今は立派な観光資源。

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四季

1719年製ストラディバリウスの甘く上品で、そして超絶技巧の力強い
響きが呉竹文化センターのホールに響き渡った。

「ヴィバルディの四季」のソリストは、サイトウ・キネン・オーケストラの
コンサートマスターとしてもお馴染みの豊嶋泰嗣氏。

オーケストラは…氏がコンサートマスターを兼務する新日本フィルや
九州交響楽団でもなければ、地元・京都市交響楽団でもなく…
子どもの音楽教室A合奏」メンバー…小学4年生から高校生。

休日返上で練習に打ち込んだ成果が実り、「四季」全曲を弾ききった。

ソリストの完璧なテクニックと音楽性、そしてそれに負けじと頑張った
オーケストラの50分近い熱演になりやまない拍手…

私の知る限り、この教室のコンサートではじめてのアンコール。

当然、アンコール用の曲など練習する余裕もなく、同曲の中から「冬」
の第二楽章(ラルゴ)を再演奏。

Img_5542b              リハーサル風景
                
娘(小3)は、残念ながらB合奏。
                本番では、「四季」の前に「威風堂々」(エルガー)
                を演奏し終えて、我々と一緒に客席で鑑賞

久しぶりに聞き応えのある一曲。

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鎮魂の炎

1260年間、一度も絶えることなく引き継がれてきた東大寺二月堂修二会(お水取り)。

3月14日、

お松明の始まり

…例年とは異なり、東大寺管長の声が境内に静かに響きわたり、

いつもは騒がしい境内を埋め尽くした参拝者が、シーンと静まりかえった。

   東日本大震災で亡くなられた多くの人々への冥福の祈り…

厳かに、今年最後のお松明が始まった…

Img_73702b

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東大寺お水取り

3月5日土曜日

東大寺二月堂「お水取り(修二会)」

行を勤める練行衆には失礼ながら、手持ち撮影の限界に挑戦

Img_7141b          露出5秒…ブレブレ  練行衆に申し訳ない

Img_7140b_2           5秒…? 何を撮ってるのかわからない

Img_7143b                  1/8秒

Img_7198b          1/200秒

3月6日 日曜日

前日の失敗を教訓に舞台上からリベンジ

Img_7209b          雨にもかかわらず多くのヒトビト(1時間前)

Img_7238b          目の前を…速い!…ついていけない

         Img_7252b                 ピンボケ

Img_7216b          ・・・・・・・

・・・・ 撮る方も修行が必要 ・・・・

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御池桜

土曜日

娘(小3)を堀川音楽高校で開かれている子どもの音楽教室に放り込み、
ゼスト御池にある本屋さんへ向かっていると…

Img_5447b

御池中学校の前に季節はずれの桜

…晩秋から春にかけて咲く不断桜と呼ばれる種だそうな。

ここのは「御池桜」と命名され、道行くヒトビトの注目を集めている。

何か得した気分!

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高見山

ネットで偶然に見つけた高見山(奈良県東吉野村)登山ツアー。

奈良で霧氷

湧き上がる好奇心に打ち勝てず、一週間前に申し込み。

そして…2月19日、土曜日

近鉄橿原神宮前駅からワゴン車に乗って登山口へ。

トレッキングシューズにアイゼンを装着し、両手に

ストックを持って出発。

私以外の参加者は、兵庫県から来た職場の登山仲間

5人グループ。(男性3人女性2人)

いきなりスタートから積雪の急峻な山道が頂上

(1248m)まで延々と続く。

「これが本当に初心者向け?」

と汗だくになりながら、ガイド二人にツアー客6人

途中何度か休憩をはさみながら、ようやくお昼頃に

頂上に到着。

心配だった霧氷もしっかりつき、360度のパノラマ

絶景に疲れも吹っ飛ぶ。

Img_5352bb   

この雄大な景色を見ながら昼食だったはずが…

Img_5356b

頂上に人が多すぎて、ゆっくりできそうにない。

そこでガイドのイケメンお兄さんが

「穴場があります!

   私たちだけの世界になりますよ…」

と、隣の峰へ向けて出発。

ここからが大変!

さっきの行程がまるで「小学生向け」と思えてしまう。

「わたしは初めての冬山」と言ってあったのに…

雪が深くてガイドの足跡をきれいにトレースしないと

足が数十センチも沈み込み途端に転倒しそうになる。

しかも、急激な斜面は滑って上がれない。

Img_5395bb     自力で登れたのは半分だけ。最後はロープをつたって…

たどり着いた峰は確かに誰もいない。

高見山より少し低いがこちらも絶景!

ここでようやく昼食。

ガイドのお兄さんが沸かしてくれたお湯でカップヌードル

冷たい風を頬に受けながら食べる温かい麺がお腹に沁みる。

Img_5426b

          昼食場所の峰から高見山山頂を望む

Img_5429b

カップヌードル!

Img_5430b         足の下は急斜面…荷物を落としたら大変!

帰り道…ガイドのお兄さん曰く…

「今日のを経験すれば立山だって大丈夫ですよ。似たようなものです…」

そして、この日最後のツアーイベントは…たかすみ温泉

ほっこり~

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バードウォッチング

三連休最終日、木津川管内河川レンジャー主催冬の野鳥観察会に参加

知人から薦められた妻が、私に「行ったら?」と…

娘(小3)も誘うと「行かへん!」

Img_5229b

30人を超す多くの参加者…過去最多とか。

小学生くらいの子どもが三分の一。

Img_5275b

専門家による解説、フィールドスコープの貸出もあって、初心者でも
じっくり楽しめる。

そして最後に、信じられない鳥が…

Img_5287bb

写真右下の小さなきれいな鳥は…なんと!…カワセミ

河川敷横の国道24号線からわずか200m。こんなところに!
(写真上に写る橋は京田辺市へ向かう開橋)

普通の望遠レンズで手持ち撮影した画像を10倍以上にトリミングした
ため画像は最悪

…先月買ったばかりの超望遠レンズを持ってくればよかった…悔しい!

最後に、参加者全員で「鳥合わせ」(観察できた鳥の確認)

たった2時間で出会えた鳥は、計33種類!

お昼時になり、帰宅して出迎えてくれたのは…

Img_5326b_3

ちなみに昨日は…

Img_7111b

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大塚国際美術館

三連休初日の金曜日は職場の親睦日帰り旅行。

朝からの雪にもかかわらず、バスは意外に順調に鳴門へ。

ここで絶対にはずせない渦潮は…大きなものは見られず残念。

バイキングの昼食をはさんで訪れたのは…

一度行ってみたかった大塚国際美術館

とにかく広い!

Img_5169b_2                                システィーナ礼拝堂

Img_5181bb                スクロヴェーニ礼拝堂…本当に美しい「青」

千点以上の名画を原寸大の陶板で再現。

与えられた二時間半では一通り見て歩くだけで精一杯。

Img_5188b                            美大生?がお勉強

Img_5203b           モナリザの前で記念撮影…この美術館ならではの光景

次回来るときは…運動靴で。

                

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ざんねん

気象情報では、日曜日の最低気温は0℃、最高気温は14℃

この気温差なら今の季節でも雲海が?…と

朝6時、三国越展望台に向け車で出発。

国道沿いの温度計は-3℃。

暗いながらも木津川には川霧が発生しているのがわかる。

期待に胸を膨らませ・・・・・・・・・・・

展望台まであと2キロ!

…前回、雪で泣く泣く引き返した地点…

またまた道路はカチカチに凍った雪。

樹木で日陰になる部分に残っているらしく、恐る恐る前進。

なんとか展望台の入口へ。

Img_7079b_2

ほんの数分だが、ここからは急な坂道を徒歩で。

そして、わくわくしながらたどりついた展望台からの眺めは…

霧か、靄か…何も見えない…ガックリ

Img_7048b

ということで…早々に切り上げ…

帰り道をゆっくり楽しもうと、途中、何度も車をとめながら…

Img_7080b_3 

Img_7082b

Img_7091b

Img_7096b_2                                      意味ありげな岩

Img_7093b 

十回以上も通った道なのに、気づかなかったことがいっぱい。

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表現する

土曜日 午後

ぎゃらりぃ西利で開催中の「続・関西のプロ写真家100人の眼」へ。

ギャラリートークショーでプロからのひと言…

写真がデジタルになって、加工がしやすくなった。

これを嫌う人がまだ多いが、それではあきまへんで!

フィルムカメラはもう作ってない時代。

加工は撮った以上によくする作業。

私はカメラをデジタルに変えてから、「スタジオ」を「アトリエ」と
呼ぶようになった…

画家のように、自分が表現したいことを写真で表現…

加工を「誤魔化すための調整」と勘違い(アマチュアの場合は
勘違いとは言えないかも…)している人もいるが、どこまでが
「調整」で、どこからが「表現」と言えるのか難しいところ。

「調整」が不要なくらい完成度の高い作品を撮った上で「表現」
するための加工を施すのが理想なのだろうが…

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太極拳

土曜日 朝

気温-4℃

どこへ撮りに行こうかと家を出て、向かった先は…

いつもの平城宮跡

Img_6980b

車を降りると、犬の散歩をしていた初老の男性に「太極拳」に誘われた。

毎朝、7時10分ごろから自由参加可能とのこと…

日の出を撮ってから、ちょっとのぞいて見た。

先ほどの初老の男性が私に気づき、手を振ってくれた。

Img_7001b

この風景を撮りに来ていた女性カメラマンもいて、
「朝からようがんばってるな~」と関心。

自分の場合は…単なる散歩代わり…

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若草山山焼き

1月22日

若草山の山焼き。

…の前に、性懲りもなく早朝から…

Img_6793b           平城旧跡       EOS7D  SIGMA APO120-400mm DG OS HSM

正午、若草山撮影のため、この日2度めの平城旧跡。

撮影ポイントは目処をつけていたが、時間の余裕もあるので、広い
敷地の中を散策。

撮影準備に余念のない先輩カメラマンたち…知らない人ばかり…に
声をかけながら情報交換。

山焼きははじめてだったので、大極殿や朱雀門のライトアップを取り
入れた凝った構図は避け、若草山の真正面から真っ向勝負。

それでも人気スポットなのか、三脚を立てた周囲には、徐々にカメラ
マンが集まり始め、山焼き開始前には20人以上に。

しかも、自分の隣には写真教室の生徒たちを引き連れたプロの先生。

とにかく、六時間待った甲斐もあって、少し風は強いが絶好の条件で
撮影開始。

・・・・・・・

帰宅し、画像を確認して絶句…

ブレまくりのオンパレード…甘かった…

一晩中、敗北感に浸りながら、数少ないマシな画像をフォトショップ
でコンポジット。使える写真が少なすぎる…

  普段見慣れている若草山の写真は、多重露出又は画像ソフトによる
  コンポジット合成によるものである。実際には花火が上がった後に、
  まだら模様に少しずつ焼けていくため、写真をイメージして見に来た
  人たちは、期待はずれに終わってしまう。

人前に出せるような写真ではないが…

2011wakakusa1b                                 EOS KissX3  EF24-105 F4L IS USM

来年こそは!…

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平城宮跡

Img_4797b_2

                                                                                             EOS KissX3 EF-S18-135mm f3.5-5.6

千三百年祭が終わってからはじめての平城宮跡

朱雀門に降り注ぐ光のシャワー

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プロ魂

日曜日

鷺を撮ろうと宇治川へ。

朝7時過ぎにJR宇治駅に到着。

歩いて撮影ポイントに向かうと…対岸は護岸工事。

諦めて宇治橋反対側の観光エリアへ。

ほどなく山影から朝日。

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納得いく写真は一枚も撮れず、退散しようと思っていると、
塔の島の方が何やら騒がしい。

近づいてみると、制服を着た人たち、消防車、ポンプ…

10時から始まる出初式の準備中らしい。

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何か収穫(写真)があるかも…と撮影を決意。

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この日の最高の収穫…撮影にかけるプロの情熱を見た!

Img_67392b                 左下の女性プロカメラマンに…敬礼!

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面目躍如

1月3日

朝5時半、妻、娘(小3)とともに車で出発。

目的地は、京都府、三重県、滋賀県が交わる三国越の展望台。

妻と娘は、12月に私が撮影した雲海の写真を見て、次は「わたしも」
と大きな期待。

気象予報から、この日雲海が出ることはほぼ間違いない。

ところが…

真っ暗な山道を進むにつれ、はじめは沿道に残る程度だった雪が道全体に…

しかもガチガチに凍った雪道。

最徐行で進むも、あと2キロというところで雪が急に深くなり…

スタッドレスタイヤとはいえ、前輪駆動のミニバンでは厳しそう。

チェーンを巻いてでも登りたいところだが、家族の安全を考えここで断念。

朝日が昇り、明るくなってきた帰り道、

展望台には遠く及ばないが、見晴らしのよい林道脇で停車。

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期待を裏切られガックリきていた妻も娘も、手が届きそうな雲海にご満悦。

三人で記念写真を撮り、何とかお父さんとしての面目躍如。

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雲海2

12月30日

5時、南山城村(京都府)へ雲海を撮りに行くも今日も不発。

帰宅して妻に報告…

(妻) 「せっかく早く起きたのに残念やったね~」

大掃除…私は二階を担当

作りつけの洋服ダンスの衣装ケースを外に出してみると…

真っ白い埃(ほこり)の綿が床面にぎっしり。

妻に嫌味でも言ってやろうと1階に降り…

(私)「洋服ダンスの床、埃で雲海みたいになってたで。」

(妻)「へ~よかったね! 遠いところまで撮りに行かんでええやん!」

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NGK

娘(小3)へのクリスマスプレゼント

 ①サンタさんから…DSソフト

 ②お父さんから …NGK(なんばグランド花月)観劇

お笑いセンス特訓中の娘は大ウケ!

いや~よく笑った!

………

ついでに…

この日も早朝から…

Img_6322b          夜明け前

Img_6329b          夜が明けた…

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あまりの強風、あまりの寒さに…1時間ももたなかった…

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三国塚

天皇誕生日は暖かい朝を迎えた。

前日の天気予報から判断すると、日曜日のような雲海は
見ることはできない。

ただ、なんとなくまた三国越の展望台で日の出を迎えたい
と思い、早朝、車で出発。

6時半に現地に到着した時はほんの少し霞加減。

街の明かりやライトを照らして国道を走る車が小さく見える。

雲が多い。

日の出は無理かと思ったが、山の稜線と雲のわずかな隙間から…

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そして20分後、雲間から一筋の光……ショーのはじまり

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瞬く間に光の筋が増え…

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姿形を変化させながら、わずか10分間で終了。

三脚を片付け、展望台から歩いて200mのところにある三国塚へ。

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京都府、三重県、滋賀県の交点、標高628m。

雨がパラパラきたところで…退散。

 

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雲海

朝5時起床。

完全防寒姿で車のフロントガラスに張り付いた氷をそぎ落とし、
自宅を出発。

国道24号、163号から三国越林道をひた走り、京都・三重の
県境に近い展望台へ。

この時期、毎日のように見られると聞いていた雲海に、2回も
続けて見放され、今日こそリベンジ。

山を登り始めて間もなく、ハイビームで照らした前方に続く道は
雲の中にいるような深い霧。

曲がりくねる狭い道を、これ以上ない緊張とこれ以上ない期待
感を抱きながら突き進む。

空が少し明るくなり始めてきた頃に展望台に到着。

遠くの山の稜線が鮮やなオレンジ色に染まる…美の極致。

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こんな好条件の日に、他に誰もいないなんて…もったいない。

次回は、無理矢理にでも妻と娘を連れてこよう!

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木津川橋梁

「晴天」、「朝は冷え込み」…

NHKの気象情報を見る限り、日曜日の朝は確実に川霧が出る…

その日曜日早朝、先週に引き続きJR木津川橋梁(京都府笠置町)へ。

予想どおり、今回も濃すぎる霧。

そして、これまた予想どおり、先週来ていた撮り鉄おじさんが先着。

状況が同じだから、ほとんど先週と同じ会話…

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これはこれで良しとするか…

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百分の一

今日は娘(小3)が通う英会話教室のクリスマスパーティ。

生徒達の親が銘々の袋に入れて持ち寄ったプレゼントを
教室の先生がシャッフル。

サンタクロースに扮した外国人の先生がそのプレゼント袋
を順に生徒達に手渡し。

受け取ったプレゼントの中身を見て娘は…号泣!!

なんと…それは妻が用意してさっき教室の先生に預けた
ばかりのプレゼント。

実は、娘はそのプレゼントが欲しくて欲しくて仕方なく、それ
が他の子どもに渡っていくのが残念でたまらなかったのだが…

100人以上も集まったそのパーティで自分の家から出した
プレゼントが当たるのは百分の一以下の確立。

娘はくじ運は強い方だと思うが、まさか当たるとは…

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撮り鉄

日曜日、久しぶりに「撮り鉄」。

木津川(JR笠置~大河原間)に架かる鉄橋を渡るディーゼルカーを
狙って笠置町(京都府)へ。

国道沿いの温度計は「0℃」

この冷え込みなら、朝日が昇ると同時に確実に霧が立ち上る。

朝7時20分過ぎ、到着。

既に年配の男性が撮影中。

狙い通り霧が…と言いたいところだが、濃すぎて何も見えない。

仕方なく適当に目に入った近くの被写体を相手に時間つぶし。

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30分ごとの上りと下りの列車を待ちながら、先着の男性と写真談義。

霧がやや晴れて絶好のタイミングになってきた時には、列車は来ない。

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次に列車がやってきた時は…ほとんど霧は姿を消し…

平凡ないつもの景色。

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また次回に期待…

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東福寺

五時半起床。

出勤準備を済ませ、カメラを入れたビジネスバッグを手に
向かった先は…東福寺

7時…臥雲(がうん)橋には既に10人ほどの観光客とカメラマン。

ほどなく東の山上から朝日が差し込み、洗玉澗渓谷の紅葉が高い
ところから順にきらきら光りだす…十数秒間…得も言われぬ美しさ。

木曜日に発見したこの光景を再び見たくて、三日間通い詰め。

しかし、結局その一瞬を写しとめることはできず…

Img_5606b        美の頂点はこの数分前(11/26)…
           AFで撮っていたつもりがMFだった…信じられない初心者ミス
           今日11/27は雲で朝日は隠れ、リベンジならず…紅葉も落ち半分以下

臥雲橋上で振り返ると、こちらは何とも上品かつ鮮やかな
紅葉の3Dアート

Img_5759b                        7D EF-S10-22 Tv:1/50  F4.5 ISO:640

こちらはまだまだ見頃。

7時半にはその場を離れ、観光客とすれ違いながら
職場に向かうJRの駅へ。

それにしても、この三日間でもうひとつ感動したことが…

   ダイソーで買ってあったヨレヨレのネックウォーマー

    …あったか~い!

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今日の見どころ

11月21日、日曜日

娘(小3)が通う子どもの音楽教室の定期演奏会

リハーサルが終わった娘がひと言…

   お父さん、T先生のカルメンの指揮よう見ててや! 

   飛び上がらはんねんで!

…聴きどころを教えてほしいんだけど…

Img_5480b                                     リハーサル風景

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東福寺

11月13日 土曜日、職場の同僚と東福寺へ。

生憎の天気。

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紅葉もちょっと早すぎた。

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方丈庭園へ。

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来週もう一度チャレンジ…できるかな?

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