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ニンテンドーDSどうです?

遅ればせながら、ニンテンドーDSを買った。

京都の学校で、DSを使った生徒が使わなかった生徒より
たくさん英単語を覚えたとか、

いつも娘と一緒に遊んでくれる小学生のお姉ちゃんが、
えいトレにハマっているとか、

聞いていたので、我が家でも娘のために導入を検討していた。

土曜日、タイガース応援大感謝セール中のジョーシンで、
娘のお気に入りの「アイスブルーの本体」と「えいトレ」
を購入し、娘と妻と一緒に試してみた。

単純ではあるが、英単語や数字、発音などが、ゲームを
楽しみながら自然に身に付くように工夫されている。

ゲームをしている本人は、
 娘も、
 妻も、
 わたしも、
全く「学習している」意識はない。

本体から出てくるネイティブスピーカーの発音を聞いて、
ゲームを進めていくので、必死になって聞かざるを得ない
のである。

妻もわたしも、思わず「テレビ消して!」と集中してしまう。

娘には「1回30分まで」と言い聞かせているが、
「1日何回まで」とは決めてないので、しばらくたつと、また
始めてしまう。

日曜日の夜、自分専用にと、Amazonで、
  「ジェットブラックの本体」と
  「えいご漬け」
を注文してしまった。

本体は、まだ届いていないが、いま、このブログを書きながら、
次に買うゲームをまたAmazonで探そうと考えている。

「ゲーム漬け」にならないように気を付けたい。

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お泊まり保育

娘が、幼稚園からDVDを持ち帰った。
6月、お隣の滋賀県(湖東方面・彦根城ほか)への「お泊まり保育」
の記録DVDである。

一泊とはいえ、幼稚園児の本格的な宿泊行事は珍しいそうで、親から
離れて、みんな寂しそうにしてるのではないかと思った。

しかし、映像を見る限りどの子も生き生きして実に楽しそうであった。
娘もお友達たちも「また行きたい」と言っているそうだ。

映像から感じたことは、これが幼稚園児かと思うほど、
  バスに乗るときも、
  目的地に向かって歩くときも、
  視察先の施設内でも、
  食事のときも、
みんな行儀が良く、(良い意味で)統制がとれていたことであった。
     
実際には、ヤンチャな子もいたようであったが、園長先生が率先して
面倒を見ていたらしい。

宿泊先の「カンポの宿」も、やって来る前は幼稚園児相手に戦々恐々と
していただろうが、肩すかしを食らったように感じたのではないか。

  園長先生は、宿に「うちの園児たちは絶対に大丈夫ですから」と
  言って受け入れてもらえるよう説得したそうだ。
  職責を無事果たし、ホッとしたことだろう。

それにしても、
 夕食風景・・・宿の大広間で、日の丸がたつお子様ランチが整然と
        並ぶ光景・・・圧巻であった。

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電気自動車

電気自動車の試乗会があった。

わたしは運転することはできなかったが、
その三菱の小さな車は、
  極めて静かに、
  極めてスムーズに

走り出した。

最高速度は130キロも出るらしく、
一度の充電で160キロ走れるそうだ。

その時気になったことがある。
既に指摘されていることであるが、あまりに静かすぎて、
都会の雑踏の中では、歩行者は車が近づいていることに
気付かないのではないか。

これまで、音を静かにすることがメーカーにとって大きな
課題であったが、これが、電気自動車の時代になると、
逆にどのように歩行者に気付いてもらうかが課題の一つ
となるようだ。

メーカーは、どのような対策を施しているのだろう。

発車と同時にわざわざ音を出すようにするのが手っ取り
早いだろう。
ただ、ガソリン車と同じ音ではおもしろくない。

 ガタンゴトンと電車の音や

 グォーンとジェット機の音や

 パカッパカッと馬の蹄(ひずめ)の音や

 えいさっほいさっとヒトを乗せたカゴを担ぐときの
 かけ声もおもしろいかもしれない。

歩行者が振り向くと、

  「パカッパカッ

と蹄の音ともに、三菱のエンブレムを付けたかわいい
自動車が迫ってくる、そして、

  「ヒヒーン

と大きなクラクションの音・・・

歩行者の驚く姿が瞼に浮かんできそうだ。

どうせなら、携帯電話の着信音みたいに、
 今日は「電車」でGO!とか、
 急いでいるから「ジェット機だ!」とか・・・
ドライバーが、その日の気分に合わせて効果音を選べると
もっと楽しいかもしれない。

際限なくアホなことばかり頭に浮かんでくるので、今日は
この辺にしておこう。

環境に優しい車

人に優しい安全な車

が我が家にやってくる日が近いのかも・・・貯金しとかなきゃ。

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反面教師

「星空の四季」の美しい写真を見て、6歳の娘から
 「これなに~?」
の連射攻撃を受け、自分が幼い頃のことを思い出した。

わたしも母親に同じように
 「これなに~?」「どうして~?」
と、よく聞いたような気がする。

小学校1年生の頃だったと思う。

黒くて溝がたくさん彫ってある黒い板=レコード
から、どうして音が出てくるのか不思議でならなかった。

母親に聞くと、ひと言

 「クスリが塗ってあるから」

と言った。

納得がいかないわたしは、その後何度も母親に聞いたが、いつも答えは
同じだった。

針で溝を何度もなぞっていたら、クスリがとれて、そのうち音が出てこなく
なるのではないかと心配した。

しかし、「ウルトラマン」や「怪物くん」のレコードから音が消えていくことは
なく、何度でも聴くことができた。

ある時、ふと気がついた。

「針で傷が付いても、クスリが塗ってあるから、すぐに治るんだ!」

それまで頭の中に燻(くすぶ)っていたモヤモヤが一気に晴れた。
どうしてこんな簡単なことに気がつかなかったんだ。

その後、長いことそう信じ続けた。

エジソンが蓄音機を発明したことを学校で教わっても、何の疑いもせず信じ
続けた。

高学年になるにつれ、仕組みはよくわからないが何かおかしいと感じてきた。

レコード以外のことでも、母親に聴いて同じようなことがあった気がする。

そして、難しいことは母には聴くべきではないと悟った。

今、わたしは、娘に何か聞かれてわからないことがあったら、

 「知らない」

と正直に言い、できる限り、娘と一緒に調べるように心がけている。

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