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風景写真 Award 2014展 トークショー

11月8日 土曜日

風景写真 Award 2014展 トークショーに行ってきました。

Img_1099

<第1部>

受賞者、森上倍名氏と審査員3名によるスライド解説&対談。

森上氏の真摯な性格がじんわりと伝わってきました。

受講者にとっては、今年のベスト組写真を教科書にした最高
の授業となりました。

<第2部>

同賞本選の予選通過作品の中から、5人の作品を順にスライド映写。

受講者には、各30枚組すべての写真(コピー)も配布されています。

落選とはいえ、いずれもハイレベルな戦いを「あと二歩」(「あと一歩」
はノミネートの2作品)、というところまで頑張ってきた作品ですが…

やはり今回もボコボコにされてしまいました。

審査員の先生方は、作品の完成度を高めるためには容赦ありません。

私は、昨年(クオリファイ通過作品のセミナー)に引き続いての採用で
したので、先生方も覚えていてくださいました。

なのに、またもや同じ指摘をいただいてしまい…
我ながら、本当に学ばない人間だと呆れてしまいます。

とにかく、同賞が求めるレベルには遠く及ばないようです。

来年は、再び挑戦するべきか否か…当然、挑戦します!

Img_1084                       セミナー当日の朝、いつもは電話と宅急便でお世話になっている
                  フジヤカメラさんのお店をはじめて訪問

Img_1094                        セミナー前の昼食は、会場近くのゴーゴーカレー

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コメント

あれれ? セミナー最後のある観客からの発言が削除されてますね。主催者、審査のプロ写真家、そして楽しみに来場された一般の方々に大変失礼で最低な発言だった様ですね。困ったものです。心底、腹立たしく思います。言論の自由はありますが、場所をわきまえないとね。

さて、話を変えましょう。
単写真は被写体が良ければ初心者でも一発最上位を取れますが、組写真は被写体・技術は勿論、シナリオ作成・演出・構成力の素養が必要と思います。貴殿は技術だけでなく、その当たりの素養があるのだと思います。磨けば光ります。頑張ってください。残念ながら私には有りません。(涙)

本田さま

こんばんは。
削除したのは、こちらもちょっと大人げなかったかな…と思いまして。
単写真では上級者でも、組写真についてあまりご存じない方はそんなものかもしれません…

ところで、今回のセミナーで、私のスキルでは前田真三賞には本当に遠く及ばないと感じました。
ただ、一緒にセミナーで作品が紹介された方(かなりの腕前です)が仰ってましたが、
 「この賞に応募していると、スキルの向上を自覚できるようになり、以前の写真では
  満足できなくなってくる人が多い」と。
実は、昨年のクオリファイ通過以降、私自身も写真の見方が明らかに違ってきたことを感じます
…スキルが上がったかどうかは?ですが。もう少し悪あがきしてみようと思います。
  

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