関西学生アメリカンフットボール

日曜日、関西学生アメリカンフットボールの交流試合

京都大学VS日本大学(京都宝ヶ池球技場)

小雨がぱらついたおかげで、昨日のような猛暑にはならず
まずまずのコンディション

Img_9130b

前半は日大の圧勝

ハーフタイムショーではこんな出し物が…

Img_9037b                 きっと汗だくで踊ってたんでしょうね~

後半は京大も盛り返し、接戦だったものの、

結果は、42対10で日大の勝利。

地元民としてはちょっとガッカリ…でも迫力あった~!

負けず嫌い

土曜日は娘の小学校の運動会だった。

幼稚園では、何でも一番でないと気がすまなかった娘も、
小学校に入学するや、何事も自分より一枚も二枚も上手
がたくさんいることを知った。

この日は、障害物競走でも50m走でも一番になれなかっ
たが、幼稚園の時のように悔し涙を流すこともなく、落ち着
いて見えた。

それでも、自分のチームの青組が負けたとわかった時は、
泣き顔を見せまいと必死にこらえているのがはっきりわか
った。

負けず嫌いは、簡単に治るものではないらしい。

それにしても、PTA競技の綱引き・・・

青組対紅組の試合は一対一の五分となり、何とか娘に面目
は保てたかと思いきや、勝負を付けるために、もう一勝負。

全身がガタガタと震えるほどの筋肉痛。
それでも、娘を落胆させまいと全身全霊を注ぎ込み

・・・青組が勝てた。

何でこんなことで必死に頑張るのか・・・

負けず嫌いは、娘だけでなくわたしも・・・

というよりは、人間の本能のようなものらしい。

 

bjリーグ

先週、bjリーグ(バスケットボール)の試合を見てきた。

守口市民体育館で行われたそのプロの試合を見たくて
行ったのではない。

メイン試合の前に行われる
 キッズリーグの試合のハーフタイムに
 キッズチア(チアリーダー)の一員として
出場する6歳の娘の晴れ姿を見に行ったのである。

出場者の関係者であるし、プロの試合を見る気もなかった
が、それでも入場料が必要だというので仕方なく、一番安い
2階自由席のチケット(大人\2500)を購入した。

前菜だけ食べたいのに、フルコースの料金を払わされたよう
な気分で複雑な気持ちであった。

娘の出番が終われば、そのまま帰りたかったが、娘や妻は、
その後のメイン試合のハーフタイムに出場するチアダンス教室
の先生を見たいというので、付き合わなければならなくなった。

試合は、「大阪エヴェッサvs大分ヒートデビルズ」。

エヴェッサ」は、七福神の「戎様(えびすさま)」に由来するそう
で、赤い頭巾と大きな福耳をした「まいどくん」(チームキャラ)が、
試合中ずっと応援している。

試合は、実に楽しかった。

スピード感のある試合もよいが、
  選手入場
  ハーフタイム
  各チームが試合中に取る「タイム」

などのわずかな時間にも、光と音が会場内に溢れ、

  「チア」
  「まいどくん」
  「こぶたくん」(スポンサーのエースコック)

が出てきて、観客を休ませることなく楽しませてくれる。

ひと仕事終えた娘も、観客席から最後までハイテンションで応援
を続けた。

試合が第3クオーターに入り、地元「大阪」が「大分」を引き離し
はじめて、会場内が歓声で沸き立つ中、他の観客と一緒に拍手
と声援をおくっていた娘が聞いた。

  「大阪(のユニフォーム)はどっち? 白? 黒?」

Yakudokan

チアダンス

Cheer_dance













娘が通うチアダンス教室で、にわか仕立てのチームが結成された。

昨日、長居運動公園(大阪)で開催された
 「KIDS CHEER DANCE長居スタジアムCUP 2007」
に出場するためのチームであった。

娘も参加したその20人のチームは、半分近くが幼稚園児が占め
るという、最年少チームであった。

18チームがエントリーし、上位3チームは、その後に開催される
アメリカンフットボールの試合のハーフタイムで、多くの聴衆を前
に練習成果を披露する機会を与えられる。

この日のために、相当の練習を積んできたであろうチームは、衣
装や化粧など見るからにチカラが入っている。
それだけに、3位以内の入賞を逃したそれらのチームの子どもの
中には、悔し涙を流す子もいた。

審査結果が発表される前から、神戸のチームが優勝するであろう
ことは、誰の目にも明らかであった。

わが娘のチームはというと、実にのんびりしたもので、入賞とは無縁。

それどころか(にわか仕立てだから仕方ないかもしれないが)、自分
達のチーム名すらよく認識しておらず、「チア・スピリッツ賞」受賞の
発表にも、すぐには気付かない有様であった。

とは言え、出場決定以来、それまでとは打って変わった緊張感のあ
る練習が続いたそうで、目標ができると、こんなにもモノゴトに真剣
に打ち込めるようになるものかと感心する。

自己中心的な人間が増える中、チーム一丸となって、同じ目標に
向かってがんばった経験をこれからも生かしてもらいたいものだ。

来週は幼稚園の音楽会。
練習をはじめて間がなく、まだ大した腕ではないが、バイオリンの
ソロ演奏もある。
今度は、誰にも頼れない「自分との戦い」。

楽しみだ。

自転車はカッコいい!

日曜日に娘と二人で、「京都サイクルフェスティバル」が開催されている
向日町競輪場に出かけた。

幼稚園の年長組になったというのに、なかなかコマ(補助輪)付き自転車
を卒業できない娘に、刺激になるだろうとの淡い期待を寄せていた。

朝から「プリキュア5」を見ながらパンを食べている娘に、

  「カラーガード隊が来るよ!」

と言うと、

  「行く!」

と急いで食事を済ませた(プリキュアはしっかり最後まで見たが)。

「お風呂と洗面所の大掃除をしたい」と言う妻を残し、二人で車で出かけた。

 娘は、将来、
  ディズニーランドのショーダンサー(そんな職種があるかどうか知らない)
 か、
  カラーガード隊
 に就職したい、というくらい「京都府警察カラーガード隊」に憧れている。

 そのため、週1回、カルチャーセンターの幼児向け「チアダンス」に通って
 いるくらいである。(ちょっと違うけど・・・)

残念ながら10時からのオープニングパレードには間に合わず、カラーガード
隊を見ることはできなかった。
しかしながら、様々な変わり種のオモシロ自転車に乗ったりして結構楽しんだ。

特に、タンデム自転車に乗る小学生親子が、ヘルメットをかぶって競技場を
颯爽と走る姿がとても格好良く、かなり刺激を受けたようで、
 「ヘルメット欲しい!」
と言いだした。

この日は、都合よく、「クイズラリー」に参加すると幼児用ヘルメットを貰える
イベントもあったので、早速二人でクイズラリーに挑戦した。

大人にとっては、当たり前のやさしい問題ばかりであるが、子どもが基本的な
自転車の交通ルールを学べるよう工夫がしてある。

また、ヘルメットは「先着600人」という大盤振る舞いで、ほとんどの参加者
が貰うことができるうれしい催しであった。

希望どおり、ピンク色のヘルメットをゲットした後、イベント会場で買ったお弁当
を観客スタンドのシートに座って食べた。

午後は、自転車競技のデモンストレーションがあった。
カラフルなヘルメットやウェアを身につけた選手たちの姿を見て、
  「自転車はカッコいい!」
と思ってくれたことと思う。

娘はヘルメットを貰って、「一輪車の練習もする!」と張り切っている。
今度こそ本気で「コマなし自転車」に乗れるよう頑張って欲しいものだ。

ストレス解消法

最近、映画をよく見る。
結婚前は、よく映画館に行ったものであるが、
最近は、レンタルDVDである。

わたしが、やたら映画を見たくなるときというのは
どういう時か決まっている。

必ずと言っていいほど、仕事が忙しくなってきて、
ストレスが溜まりだした時である。
社会人になって20年以上になるが、この傾向ははっきりしている。

子どもの親となった今は、映画に加えて、子どもと一緒に
遊園地や買い物など賑やかなところへ行きたくなる。

身体は疲れて、布団の上でゴロゴロしたいはずなのだが、
脅迫的ともいえるくらい、とにかく外出したくなるのである。

これはおそらく、映画や遊園地といった「非日常」空間に自分がどっぷり
浸かることで、仕事のストレスから解放されたいためであろうと思う。
(前回紹介させていただいた「温泉」もストレス解消にいい。)

最近、映画や外出のほかに、もう一つストレスの発散方法を見つけた。
「見つけた」と言うより、「気がついた」と言った方がいい。

1年ほど前から、仕事帰りにフィットネスクラブに行って、
ジムや水泳をするようになったが、最近は、仕事が遅くて立ち寄れないので、
休日に行くようになった。

一月ほど前からデスクワークが増えたせいか、週末には、身体がだるくて
仕方なかったが、休日に身体を動かすと、身体が軽くなったような気がする。

もともとわたし自身は、お金を出して、部屋の中で機械の上で歩いたり、
走ったり、前に進まない自転車を必死にこいだりすることがアホらしく
思っていたのであるが、気だるそうにしているわたしを見て、妻が行くよう
強力にすすめてくれた。

適度なスポーツが身体にいいとはわかっていても、なかなかひとりでは
続かない。
贅沢ではあるが、快適な室温、豊富な器具、親切なインストラクター、
シャワーにお風呂・・・と至れり尽くせりの環境の中で、楽しみながら
頑張っている他のヒトたちと一緒に汗を流すのは、気持ちのいいものだ。

なにより、思いっきり汗をかいた後、そのままゆっくり風呂に入ってボーッと
できるのがいい。
今日は、はじめて「腰痛・肩こり体操」のプログラムに参加してきた。
休日はわたしと同じように、ふだん通えない社会人が多いようだ。

近所をジョギングでもしてれば済むものを、わざわざお金を出してまで・・・
と思っていたのに、今では、もっと早く始めておけばよかった、と思っている。

サッカーはスポーツか?

ワールドカップ開催で世界中大騒ぎである。
ふだんはサッカーに興味のないわたしにはどうでもいいことであるが、
前から気になっていたことがある。

よく「サッカー」か、「野球」か? という比較を耳にする。
日本人には、「野球」が向いているらしい。
わたしは、それは概(おおむ)ね正しいと思う。

そもそも、サッカーと野球を同じ土俵に上げてはいけない。
わたしは、野球は正真正銘の「スポーツ」であると思うが、
(プロの)サッカーは「スポーツのようなもの」に過ぎないと思っている。

ルールが違うとか、日本に入ってきた歴史が違うとかいったことではない。
世界中にスポーツと呼ばれる競技は数あれど、(プロの)サッカーだけは
異質である。見ていて、他のスポーツにはない違和感を覚える。

「スポーツ」をする時、文化を異にする様々な国の選手たちが
同じ土俵にのるためには、大きな二つの要素が必要であると思う。
つまり、「国家」という「縦割り」の文化の中にいる選手たちに
「横割り」の共通の文化を共有させる必要があるのだ。

そのひとつは、「ルール」。
ふたつ目は、「精神」である。
「ルール」は当然と言えば当然であるが、
それを「守る」精神、そしてそれは「嘘をつかない」精神でもある。
この「精神」こそが「スポーツマンシップ」である。

(プロの)サッカーの選手には、「スポーツマンシップ」が感じられない
選手が多々いる。
まじめな?日本人に不向きな理由、そして他のスポーツにない違和感を
感じる理由もそこにある、

(プロのサッカーは)審判に見つからなければ、何をしてもいいらしい。
それどころか、審判にわからないように姑息に反則することが
テクニックとして認めらているようにさえ感じる。
審判に見つかっても、軽微な反則なら(多くの場合、それが確信犯である
にもかかわらず)「イエローカード」によって、刑(罰則)の執行(適用)が
猶予される。執行猶予中の再犯によって、はじめて刑が執行される。
要するに、ちょっとくらいの反則は、最初から大目に見ることになっているのだ。
こんなスポーツがほかにあるだろうか?

こんな競技を見て、若者たちは「かっこいい」と感じるらしい。
そのルールを自我に組み込み、学校や社会においてもそのルールを
適用しようとして憚(はばか)らない。

「勝つためならちょっとくらい・・」というサッカー大好き世代のこの風潮、
ホリエモンや村上世彰氏に通ずるところがあるような気がするのは
わたしだけではないのでは?
危険な予感だ。

とは言え、真剣にプレーしている選手の姿はやはり美しく、世界中の人たちが
ワールドカップに夢中になるのは理解できるような気がする。
わたしも先日のオーストラリア戦は最後まで見ていて悔しい思いをした。

とにかく、プレーするヒトも見るヒトも、本当にサッカーが好きなら、
正々堂々「スポーツマンシップ」に則ったフェアプレーを望むべきである。

明日のクロアチア戦では、日本チームの善戦を望む。

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ