トワイライトエクスプレス ラストラン

寝台特急「トワイライトエクスプレス」の運転がとうとう
終了しましたね。

小学生だった娘が「サンダーバード」や「スーパーはくと」
を「カッコいい」と言って、停車中によく記念撮影をしてい
ましたが、トワイライトエクスプレスだけは、何か特別な
存在だと感じたようで、なぜか列車の前で記念撮影を
せがまれたことは一度もありませんでした。

そんな娘もいつの間にか中学生になり、列車と記念撮影
することはなくなりましたが、「廃止」の報せには、ちょっと
残念そうな顔を見せてました。

記念にその雄姿を撮っておこうと、先週の日曜日(3/8)、
京都駅に行ってきました。

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Dsc04138ps_3                          2015年3月8日12:25 京都駅0番線ホーム

京都駅0番ホームは、大勢のファンが詰めかけました。

「退職したらゆっくり北海道まで乗ってみたい」と思って
いた憧れの列車…

残念ながら、それまでは待ってくれませんでした。

うそジャロ?

「ネット社会~深まる闇6~」(3月5日、読売新聞)という記事を読んだ。

テレビドラマの感想が書かれたあるブログに、さりげなく書き添えられている
ファーストフード店のチキンの味付けの感想・・・
これが実は、広告代理店から報酬を得て書かれたものだと言うのだ。

新聞記事によれば、
食べてもいない料理の感想を書いた男性は、
   「商品へのこだわりが全くない。悪く書く理由がないでしょう」

ファーストフード店も
    「当社が契約しているのは広告会社で、書き手との間の
     やりとりは関知していない」

そうである。

書き手、ファーストフード店、広告代理店・・・いずれも倫理のかけらもない。

法に触れさえしなければ何をしても良いと思っているヒトたち。

一般的に、わたしたちは、ブログの記事は、その書き手の本音が読み取れる
と思い込んでいる。
それを逆手に取ったこのような詐欺紛いの行為は、本当に腹立たしい。

これに対して、JARO(日本広告審査機構)の事務局長曰く

    「ブログ広告の苦情はなく、今は審査対象外だ」

そうである。

誰も騙されているとは気付いていないから苦情などあろうはずがない。
おいしそうだと期待して店へ行き、まずくても
   「人の好み」
で片付けられるような「小さな詐欺」はどうでもいいということか。

まさか、その広告代理店とファーストフード店って、
             JAROの会員じゃないでしょうね!?

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