光開通

我が家もようやく光ファイバー。

ネット回線の高速化にあわせてテレビも地デジ化。

憧れだった無線LANも…

不慣れな設定作業、利用サイトのメルアド変更、
旧プロバイダーの解約、セキュリティソフトの更新
…パソコンの前に座りっぱなしの丸二日間。

ひと段落したと思ったら、日曜日の夕方。

Img_4833b_3                               カメラを携え、歩いて裏山へ。
              日は暮れ、薄暗くなった空を見上げると、雲のない
              西の空より東の空に焼けた雲。

DSテレビ予約成功

DSテレビ(ワンセグ受信アダプタ)を予約した。

予約が開始された8日の深夜、仕事で疲れた身体にむち打って、
30分近く「オンライン販売ページへ」のクリックを繰り返した。

何回クリックしても

   「ただいまサーバが大変混み合っております。」

の画面が繰り返される。

200回までは数えていたが、それ以降は何回クリックしたか
わからない。

初日だから仕方ないと諦め、明日の早朝なら大丈夫だろうと、
今朝5時半に起床し、早々に朝食を済ませ、再挑戦するも、
アッという間に6時40分。
今晩もう一度挑戦しようと諦め、仕事に出かけた。

帰宅して、「今日こそは」と再挑戦。
数回やってみたが昨日と同じ。
このままではいくらやっても同じだと思い、ちょっと工夫。

左クリックしていたのを、

    右クリックして「リンクを開く」

に変えてみただけ。

なんと、開いた!
一発で!

横で、テレビを見ていた妻に恐る恐る聞いてみた。

  「DSテレビの受信機買っていい?」

妻  : こないだDS買ったばかりでしょ!!

わたし: 苦労して予約画面開いたんだから・・・

妻  : 家の財布からは(お金は)出ません!
     聞かなかったことにします!

わたし:(やった! 自分のお小遣いからならOKだ!)

苦労した甲斐があった。

電報

結婚式や会社の式典には「祝電」、お葬式には「弔電」を打つ。
昔は、今のように緊急の通信手段が電話以外には電報しかなかった。
現在は、郵便やFAX、インターネットなどいくらでも気持ちを伝える方法は
あるのだが、相変わらず、セレモニーには「電報」である。
おもしろいのは、低料金のレタックスや企業のネットサービスなども出てきて
はいるが、それらもあくまで「電報の代役」であることである。
お葬式のように突発的なものなら電報がいいが、何ヶ月も前に日程が決まっている
結婚式や会社の記念式典に、わざわざ高額な電報を打つ必要があるのだろうか。

もちろん、FAXでは、紙1枚とはいえ相手の所有物を勝手に使うわけだから、
ちょっと失礼かもしれない。
わたしは、きれいなメッセージカードを作って郵便や宅急便で送る方が、
電報会社が事務の効率化(依頼主側の効率化でもあるが)のために作った
お仕着せの「定型文」の電報などより、ずっと丁寧なような気がする。
何より、毎日のようにどこかへ大量に打電を依頼している会社の総務部
としては、大きなコスト削減にもなる。

とはいえ、厳粛なセレモニーにおいては、式次第の中に「祝電披露」が正式に
組み込まれている場合も多く、祝意を示す側としては、電報にせざるを得ない
事情があるとも言える。

それにしても、電報は高くつく。
文字数で料金を換算するから、心を込めたちょっと長い文章にすると、
すぐに数千円もかかってしまう。
その上、押し花や刺繍の台紙、果てはぬいぐるみまで用意され、電報の受付嬢
からは、そうすることが当たり前のように勧められる。
値段が値段なだけに、Mcでポテトを追加するようなわけにはいかない。
また、住所等の字数まで料金に加算されるから、連絡先が省略されることが多く、
受け手は後でお礼の返事を出そうにも、その調査に大変な労力を必要とする。

一部の本当に必要な場合を除いて  電報はすたれていくのではないか。
それがイヤなら電報会社は、せめて打電元の住所や電話番号は無料にするべきである。

いずれにせよ、早晩、セレモニーの次第には「祝電披露」と堂々と書かれていても、
中身は「メッセージ披露」になっていこう。

関連業者さんも「真心こもったメッセー辞」なんてカードを
売り出してみたらいかが?

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