ライアーゲーム

久しぶりにビデオ屋でDVD映画を2本借りた。

 

…「ライアーゲーム・再生」、

 

 「ライアーゲーム・ザ・ファイナルステージ

 

「ライアーゲーム」は、6年前に土曜日深夜に放映され、
久しぶりに夢中になったTVドラマだったが、公開映画
は観ないままだった。

 

その名のとおり、「ウソ」をついて相手を騙し、ゲームに
勝ち残るトーナメント形式のゲーム。

 

ルールを完璧に理解し、時にはチームを組み、時には
相手のチームにスパイを送って騙しあうが、裏切りや
駆け引きの中に、人間の欲望と性(さが)を垣間見る。

 

この癖になる面白さはどこから来るのか…

 

テレビドラマの内容はすっかり忘れているので、今度は、
ビデオを順に借りてじっくり観なおそうと思っている。

 

アバター・・・やっと見られた

土曜日

朝からぶっ続けの長い研修が終わり、帰りに映画「アバター」を観た。

3回連続で満席のために観られなかったので、今回は妻に3日前に
チケットを取ってもらった。

3時間近い長編。

希少鉱物を手に入れるために惑星の先住民を追い出そうとする作戦
は、アメリカ建国の歴史を思い出させる。

そしてアメリカ映画らしい暴力シーンの連続。

でも時間が苦にならないおもしろさ。

環境問題まで考えさせられて…なるほど興行成績も上がるはず。

Eiga

見られない

日曜日だというのに映画館のチケット売場はヒトもまばら。

「これなら今日は大丈夫」と安心したのも束の間、
アバター」だけは「完売」の表示。

3度目の空振り。

はじめから映画はパスした妻・娘との待ち合わせまで3時間。

仕方なくショッピングセンターの中で時間つぶし。

ベンチに腰掛け…

本を読み…

ウトウトと居眠りし…

フッと気づくとあと1時間。

辺りを見回すと映画館に向かうヒトビト。

携帯電話を取り出し、カメラでパチリ。

Takanoharasc2

オーシャンズ

家族でオーシャンズを観た。

海とそこで暮らす様々な生き物の神秘を描くドキュメンタリー。

この映画で伝えたいことは、最後の30分に凝縮されている。

環境破壊、地球温暖化、飽食時代に生きる人間のエゴ…

鯨や鮫を生業(なりわい)に生きる人々もいるとは言え、
改めて考えさせられる。

小2の娘が涙を流す凄惨なシーンもあり、全てのヒトが賞賛
するとは思えないが、作者の強烈なメッセージが伝わってくる。

また、映像の美しさは特筆もの。

そして、岩合光昭氏の写真集で見たことがあったザトウクジラ
の補食作戦「バブルネットフィーディング」は圧巻。

DVDが発売されたら、必ず購入しておきたい作品である。

エコポイント?「エゴ」ポイント?

薄型テレビがエコポイントの対象になるらしい。

サイズが大きければ大きいほどポイントも高いとか。

いくら省エネ家電とは言え、サイズが大きくなれば消費電力も
大きくなる。

政府は、国民に不必要に大きなテレビ買わせてどうする気?

冷蔵庫なら家族の人数に比例して大きくなるのはわかるけど…

地球温暖化防止とは名ばかり。

要するに、早く地デジ対応テレビを普及させたい政府のエゴ

景気刺激策としては成功なんでしょうけど。

編入試験

毎週土曜日、小学校1年の娘は「子どもの音楽教室」に通っている。

毎週、ソルフェージュ、合唱、リトミックのお勉強・・・
と言っても本人はほとんど遊んでいるつもりらしく、それは他の同年代の
子どもたちも同じらしい。

その音楽教室で、今日、合奏クラスへの編入試験があった。

もともとこの音楽教室に入ったのは、この弦楽合奏があったからだった。

のだめカンタービレ」を見てコンサートミストレスに憧れ、ヴァイオリン
を習い始めた娘は、ひとりでヴァイオリンを弾いていてもつまらない。

この試験に合格すれば、憧れの(弦楽器だけとはいえ)オーケストラの一員に
なれるのだ。
                            
受験生は、娘のほかに、おそらく同学年であろう女の子が二人。

教室の中央に二つのイス。

イスには、合奏の指導に当たっている若い先生お二人。

その二人の前での演奏。

試験は、
 ・スケール(音階)
 ・課題曲から1曲
 ・楽譜を見て指示された小節番号を指差す
という極めて基本的なもの。

何度も大ホールのステージでも自信満々にソロを披露した娘も、さすが
に緊張の面持ち。

男性の先生が試験の開始を告げた。
  「ト長調からいきましょう!」

それが終わると続けて「ニ長調」、「イ長調」

何カ所か音がズレたのがはっきりわかった。
それよりも、弾き進んでいくうちにドンドン走りだす(速くなる)。

合否は別にして、実力はこんなものかと納得。

次は課題曲。 
選んだのはバッハ。

こちらは聴いてる親の方が緊張・・・彼女はよくリピートをすっ飛ばす・・・

が、こちらは意外にきれいに・・・と言うより
「こんなにうまかったっけ」と思わせる堂々たる弾きっぷり。

ヒトに聴いてもらうことに無上の喜びを感じる娘らしく、終わった後の
彼女の自己採点は「100点!」

試験前、
 「落ちてもいいもん。2年生からできればいいもん。」
と、弱気なことを言っていたとは思えない強気発言。

合否は電話で・・とのことだったが、気付かないうちに、同居している
母が「合格」の電話連絡を受けていた。

やっとスタート台に立てた娘。

練習嫌いの彼女も、これで少しはやる気になってくれれば・・・

今年のクリスマスプレゼント

小学校1年の娘が、早くもサンタさんへのリクエストを決めた。

今年は、「天体望遠鏡」だそうである。

けいはんな記念公園の「星空カフェ」で、月のクレーターや木星の縞模様、
そのすぐ側に並ぶ衛星を望遠鏡で見て以来、興味を持った。

学校の図書館で星に関する本を借りてきたり、
家にある「星空の四季」(誠文堂新光社)を何度もながめたり、
大好きな「ジュピター」(ホルスト「惑星」)のCDを何度も聴いたり
・・・

望遠鏡がやってくれば、懸案の「土星の環」も・・・
と期待を膨らませている。

「よい子」でないと、サンタさんはリクエストに応えてくれないと教え、
娘に「ポーラーエクスプレス」を見せた。

この映画の中では、子どもがワルワルしたらすぐにサンタさんにバレて
しまう、というシーンがある。

「もういっかい見たい!」と楽しそうに見ていたが、いつまで薬が効いて
くれることやら。


泣きっ面にスズメ蜂

昨日(12日)は定時に退社し、けいはんな記念公園で開催されたイベント

  「ペルセウス座流星群をみよう!」

に、娘とともに出かけた。 

小学1年の娘は、この日に備えて願いごとを考えていた。

星が流れる一瞬の間に、その願いごとを3回繰り返すことが、いかに
難しいかは十分わかっているようだった。

それでも、早口言葉を練習するように、一生懸命練習した。

午後7時半に始まったそのイベントは、時間が早すぎ、天気も悪かった。

1時間半頑張ったが、結局、流れ星はひとつも見つけることはできなかった。

帰宅すると、しょんぼりしている娘を元気づけるように妻が言った。

  明日(13日)はディズニー・オン・アイスを観に大阪に行くよ!

  苦労して一番前の席を取ったんだから!

  早く寝よう!

そして、封筒に入ったディズニー・オン・アイスのチケットを取り出した。

手にしたチケットを見て妻が奇声を上げた。

 うっそ~

  うそや!

 そんなわけない~

そのチケットには、「12日」の日付が印字されていた。

怒りのやり場がない娘・・・・

親子で音楽鑑賞

娘が幼稚園でお世話になった先生が、あるヴァイオリンリサイタルで
ピアノ伴奏をするというので、親子3人で京都へ出かけた。

先生はリサイタルの主人公ではないが、娘は会場の最前列に陣取った。

娘が知っている(というより、聴いたことがある)曲は、
  ヴァイオリンソナタ5番「春」(ベートーヴェン)
の中の、
 「のだめカンタービレ」(TVドラマ)で演奏されていた部分のみ。

娘は、退屈でほとんど居眠りしているだろうと思っていた。

予想に反し、2時間近くの間じっと前を見つめたままだった。

リサイタルが終了し、ホールの扉の外では、主人公のヴァイオリニスト
が、たくさんの知り合いや教え子らしき人たちに囲まれていた。

ピアノの先生を探すが見あたらない。

しばらくすると、先生が、ドレスの上にカーディガンを羽織ったまま、
慌てて受付の方に向かって走っているのが見えた。

我々の目の前を駆け抜けようとする先生に、娘が「せんせ~い」と
声をかけた。

先生が立ち止まった。

娘が花束を渡すと、一瞬「わたしに?」といった感じで驚いた様子。

先生は、子供向けでないこの日のプログラムに、教え子が来ている
とは思っていなかったらしい。

ようやく事態がのみ込めた先生は、
「遠いところわざわざありがとうございました。」
と礼を言い、一言二言会話を交わした後、花束をしっかり握ったまま、
また走り出した。

それにしても・・・
この日、リサイタルのパンフレットの先生のプロフィールを見て驚いた。
海外を含め、数々のピアノコンクールで上位入賞を果たしていた。
こんな先生に、娘は幼稚園の音楽発表会で、ヴァイオリンの伴奏をして
もらっていたのか。

そういえば、先生は、音楽発表会の前、娘に
 「Aちゃん! どんな弾き方をしても、
     先生絶対合わせてあげるから好きに弾いてね!」
と、言ってくれたらしい。

・・・それを聞いた時、
  のだめカンタービレの千秋先輩を思い出した

疲れた~

GW(ゴールデンウィーク)の初日の土曜日、わが家は朝9時から夜9時まで
一日中、USJ(ユニバーサル・スタジオ)で過ごした。

昨年、TDR(ディズニーリゾート)でクタクタになった経験から、今年は、年間パス
を買ってあるUSJで、無理せずゆったり過ごそうとしたが・・・

小学生になったばかりの娘のリクエストに応え、この日の目標を新しく開幕した
ショー「ファンタスティックワールド」ほか4つに絞り込んだ。

入場早々、ショーのチェックインパスやアトラクションのエクスプレスパスまで購入
し、大混雑に備えた・・・が、無駄であった。
拍子抜けするほど「ふつう」の混雑状態であった。

おかげで、たくさんのアトラクションやショーを楽しみ、結局は夜8時半から始まる
「ピーターパンのネバーランド」(次回のお楽しみにするつもりだった)まで観ること
ができた。
また、早朝から閉園近くまでいたので、食事はすべて園内のレストランだった。

この経験で、これまで誤解していたことがあったことに気づいた。

その誤解とは・・・
USJでは、弁当の持ち込みは禁止である(外にあるピクニックエリアではOK)に
もかかわらず、結構多くの人たちが、あちらこちらで持参の弁当やサンドイッチを
広げているのが気になっていた。

「さすが大阪人やな~、ルールも何もあったものじゃない!」
と、大阪で開業したUSJが気の毒な気がしていたが、実はそうではない。

園内のどのレストランで何を食べても、みんな「同じような味」に感じる・・・
一日三食同じ味のものを食べると、さすがに次回はおにぎりでも持ってこようと
いう気になってくる。

要するに、弁当を持参してきている彼らは、USJにとっては
「マナーが悪い客」
なのではなく、
荷物になる弁当をわざわざ持参し、USJをゆっくり楽しんでくれる
「ありがたいリピーター」
なのである。

USJは、「地域性だから仕方ない」と見て見ぬふりをするのではなく、イヤな
ものに対しては、はっきり態度で示す大阪人を納得させるだけの食事を提供
していただきたい。

それも大阪人が納得できる価格で。

弁当やサンドイッチの持参を許していては、USJはゴミの片づけだけで損する
だけでっせ!

Usj_5

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