VIPライナー

東京に行くときは、いつも新幹線を使うのです
が、先週は久しぶりに高速バス(往路
)を使い
ました。

ちょっと前にテレビで紹介された「VIPライナー
を体験したいと思って…。

乗車前はもちろん、降車後にもゆっくり使える
待合室、フリードリンク、充電器、女性向けには
パウダールーム等々
…「顧客目線」サービスのお手本ですね。

Img_1526                                京都のVIPラウンジ

こんなにすごいサービスで、他社と料金は変わ
りません。

京都~東京間、3列独立シートの料金は、金曜
の夜ということもあって、ちょっと高めの8000円。

もちろん、肝心のドライバーさんもちゃんと交代
要員が乗ってます。

でも、これだけのサービスが付いてれば納得の
料金ですが、高速バスを使い慣れないためか、
やはり熟睡はできませんでした
…帰りは新幹線にしておいてよかった…。

Img_1528                   途中休憩…浜松のサービスエリア…大型車は8割がた高速バス

尊敬する人

6年前、ネットで仕事の調べ物をしている時に偶然に見つけたある勉強会。

中小企業診断士の有志により、月一回開催されていた。

診断士ではない自分には入会資格はないが、駄目もとで、幹事役の藤原先生

にメールで意向を伝えた。

先生とはそれまで面識はなかった。

先生は早速参加会員から了解を取り付け、承諾メールを送ってくれた。

部外者の私を会の一員として温かく迎え入れてくれた。

 ・・・

1年後、私は他地域に人事異動となり、勉強会への参加は終了となった。

・・・

そして、

さらに1年後、仕事で、ある分野のエキスパート派遣を公的機関に要請した。

やってきたのは、偶然にも藤原先生であった。

先生は、国や自治体の登録専門家としても活躍しておられた。

先生の仕事は、誠実、丁寧、迅速。

物静かで勤勉、真摯な態度は、どんなに忙しくても変わらなかった。

 私の職場では、「困ったときの藤原先生」となった。

・・・ 

先生と仕事する時は、最近撮った私の拙い写真をカバンに忍ばせておき、
帰りの
電車の中で見ていただいたりもした。

先生は趣味の山登りの話をよくしてくれた。

・・・

「この人のような仕事をしたい」

いつしか私の中で、先生は目標のような存在となっていた。

・・・

6月14日、午後5時

隣席の同僚が出張から帰ってきた。

「藤原先生がくも膜下出血でお亡くなりになって、今日お通夜らしい」

信じられなかった。

先月、新たな仕事をお願いしようと同僚を通じて連絡を取ったばかりだった。

すぐに仕事を切り上げ、JRを乗り継いで大阪で執り行われる通夜に、

同僚とともに参列した。

・・・

享年66歳。

にこやかな表情の遺影を前に、この6年間を振り返った。

忙しすぎた現世…時間にしばられない来世はぜひゆったりと…

・・・

改めて、先生をお手本にこれからを生きて行きたいと思う。合掌。

京都観光写真展

「なが-い、おつきあい。」のコマーシャルでおなじみ
の京都銀行。(関西限定CM?)

「観光都市」京都の銀行らしく「観光支援室」まで設置
して、観光振興を通じた地域活性化をめざしている。

その事業のひとつが「京都観光写真展」。

毎年、京都府観光連盟や地元行政の協力も得て、地
域の写真コンクール入賞作品や観光パンフレットで使
用される美しい風景写真をテーマごとに分類し、100
を超える支店で巡回展示している。

今年は、4月5日から6つのテーマで写真展がスタート。

この写真展に、京都府南部の城陽市で開催された
    「TWINKLE JOYO 2009
で撮影したわたしの写真が「山城紀行」というテーマ作
品の一枚として展示されることになった。

経緯はともかく、力作揃いの中で末席を汚すことになり、
他の作品の出品者の方々には大変申し訳なく感じる。

お近くの京都銀行の支店でイルミネーションの写真をお
見かけの際は…他の優秀作品の方をじっくりご覧いただ
きたい。

なお、下は「TWINKLE JOYO」で撮影した別の写真。
京都銀行で展示されている写真にもこのキャラクターが
上の方に小さく写っているのが目印。

Img_0660a_2 

大極殿

復元中の大極殿が姿を現したと聞き、先週に引き続き平城宮跡へ。

  大極殿とは、古代の朝廷の正殿。
  宇宙の中心である大極星(北極星)が由来だそうだ。

まだ、工事用の大きな囲いが残っている。
3年ほど前の一般公開では、あの足場の上を家族と一緒に歩いたの
だろうか、と少し懐かしい気持ち。

平安建都1200年から早15年。
平城遷都1300年祭まであと200日。

…現代と昔、どちらがドラスティックな変化をもたらしているのだろう…

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エコポイント?「エゴ」ポイント?

薄型テレビがエコポイントの対象になるらしい。

サイズが大きければ大きいほどポイントも高いとか。

いくら省エネ家電とは言え、サイズが大きくなれば消費電力も
大きくなる。

政府は、国民に不必要に大きなテレビ買わせてどうする気?

冷蔵庫なら家族の人数に比例して大きくなるのはわかるけど…

地球温暖化防止とは名ばかり。

要するに、早く地デジ対応テレビを普及させたい政府のエゴ

景気刺激策としては成功なんでしょうけど。

信じるものは救われ・・・

メルパルク京都で開催されたセミナー「景気で右往左往しない経営とは」
に参加した。

講師は、日本政策投資銀行の藻谷浩介(もたに こうすけ)氏。

若手の有能な金融マンらしく、日本経済の変遷を快活で歯切れの良い
テンポで解説してくれた。

これまでの経済学の常識を宗教だと切り捨て、その呪縛から解けない
経済学者やマスコミの論調が、いかにピントはずれで、一般大衆に大き
な誤解を与えているかを具体的なデータを示して、わかりやすく解説する
ところは、さすがに売れっ子の人気講師だと感心させられた。

予定時間をオーバーする講師の熱弁に、会場は大きな拍手を送った。
一般大衆だったわたしも「目から鱗(うろこ)」の連続で、わざわざ聴きに
来た甲斐があったと満足。

そして、最後に参加者からの質疑。

年配の男性が自己紹介とともに興奮気味に立ち上がった。

「どうして」

「話が矛盾している」

「説明がない」

・・・と、講師と真っ向からの対決姿勢。

講師は、わかりやすく丁寧に説明しようと、
また、「話しぶりが無礼な態度だった」としたら申し訳なかったと謝り・・・
と、冷静に対応しようと努めていることは誰の目にも明らか。

それにつけ込んだのか、質問者はそれからもしつこく非難の嵐。

さすがに会場の雰囲気も怪しくなり、司会者が取りなすように割り込む
が質問者は全く無視。

そして・・・

ふたりのやりとりの中で、この常識はずれのしつこい質問者が、この日
の話の「肝(きも)」になる部分を全く理解していなかったことが判明。

ついに講師もプッツン・・・形勢は大逆転・・・

この質問者・・・
きっと藻谷氏の指摘した宗教の熱心な信者だったに違いなく、信じて
いた神が実は偽物だったと2時間もお説教されたのだから・・・

タイム・イズ・マネ

大きい方の用でトイレに入る時、必ず本か新聞を読んでいる。

用を足す以外にボーッとしていることに耐えられないためである。

だから、トイレに入る本来の目的は数分で達せられても、本や新聞
の方は、キリのいいところまで読む。

したがって、トイレから出るのに10分(時には20分)以上かかること
がしばしばある。

中学2年生以来、30年以上に渡る習慣だからそう易々と直せるもの
ではない。

わたしのこの習慣を、妻は衛生上の問題もあるからと結婚当初頃から
嫌がった。

妥協策として、トイレに専用のマガジンラックを置き、専用の本を置くこ
とにした。(朝は、今でもこっそり新聞を持って入る。)

ところが、最近、小学校1年生の娘がわたしのマネをして自分の本を持
って入るようになった。

いよいよ妻は「お父さんの責任だ!」と騒ぎ立てるようになった。

おかげで、トイレからは本もマガジンラックも撤去された。

わたし:貴重な時間を有効利用してるんや!
     それを子どもが「マネ」するのは悪いことやない!
      「タイム・イズ・マネ」や!

 妻 :なにをアホなこと言うてんの!
    女の子やで!
    本持ってトイレに入って、それをまた部屋の中で読むなんて!

わたし:別に新聞や本でお尻拭いてるんと違う。
     お尻拭く前に新聞や本は一旦離して、次に触るのは手を洗っ
     てからや。

 妻  :そういうことと違うでしょ・・・

何が違うのか知らないが、単に「汚い」というイメージからなのか?

狭いが故に立ちこめるその「臭い」が、その空間(空気)を汚染している、
と言うなら、トイレに入るたびに着替えまでしなければならなくなる。

他の家ではどうしておられるのだろうか?

ある日の誘惑

先日、出張先での仕事を終え、直帰させてもらうことにした。

近くの駅に向かう途中、平和堂(スーパー)に立ち寄った。
別に買い物をしたかったわけではない。
暑くて汗だくの身体を少し冷やしたいと思っただけであった。

陳列棚に並ぶ様々な食料品を横目に、売場を通り過ぎようとした時、
セール品が並ぶワゴンが目に留まった。
日持ちしない和菓子が安売りされていた。

何気なくそのワゴンの中を覗いた。
大好物の葛餅のパックが何種類か残っていた。
急に空腹感を覚え、その一つを手に取った。
値段は198円。
ラップがかけてあるトレーには、中にこし餡(あん)の入った葛餅が
6個入っていた。

 いくらなんでも安すぎる。

 でも、うまそうだ。

 でも、持って帰って食べてみたら期待はずれになるに違いない。

 値段が値段だから、それでもいいっか?

 いやっ、それならちゃんとした和菓子の店で買うべきだ。

 でも、ここからの帰り道にそんな店はない。

 どうしよう?

 あれっ? こっちのは4つしか入ってないのに同じ値段だ。

 どこが違うんだろう?

 ・・・・・・・

ワイシャツ姿で黒い鞄を持ち、胸のポケットに手帳とボールペンを差した
オッサンが、ワゴンの前で数分間、
 パックを手にしては戻し、
 別のパックを手にしては戻し、
  また、別のパックを手にしては戻し・・・
結局、買わずじまい。

きっと店員は、同業者が価格調査をしていると思ったに違いない。

心のこもった誕生祝い

十日ほど前から、誕生祝いの手紙が続々と届いている。
4、5年前から徐々に増えてきた。

夏の暑いさなか、家族でさえ、覚えていないことが多いのに、
毎年几帳面に送ってくれるのはうれしいことである。

ただ、残念なことに、手紙もはがきもすべて印刷。
本当に心がこもっているのか?

送り主は、

 大型スーパー、

 大型家電店、

 ファミリーレストラン、

 紳士服店・・・・

そうか、十分こもっていた!

  「商売心」

外来語?

わたし  M電化で何買うって?

 妻    I don’t liar

わたし  ちょっとおかしいんじゃないの?

 妻    何が?

わたし   どうして「I don’t」なの?
        違うやろ!

  妻    何で?
       どっちも温度が安定しないもん。  
         アイロンとライヤー

わたし  あっ~、そうやった・・・・

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