なら歳時記 それぞれの春

奈良・水上池の撮影でよく出会う永本さんが

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出品している写真展

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「なら歳時記 それぞれの春」を観てきました。

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思わず近寄って確認したくなる美しい作品等

力作揃い。

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今日は時間がなくてゆっくりできなかったの

で、改めて訪れたいと思います。

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クロネコならTABIセンター2

228日まで

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Photo

EOS 5D MarkⅢ ・・・

Canon EOS5D購入のため、妻からつきつけられた条件

「全国レベルのフォトコンテストで入賞したら!」

あれから1年半…未だ達成できず。

                              .

「月刊フォトコン」は相変わらず「予選通過」ばかり。

先月8月号では、「モノクロ」と「自由作品」の2部門で予選通過、

加えて、「前田真三賞」クオリファイの通過で、妻も観念したのか、

 「買ったら」

とひと言。

                                    .

この機会を逃しては「一生買えないかもしれない!?」

と、積立で足りない分は使用頻度の低いレンズを売却して穴埋め

いよいよEOS 5DMarkⅢを注文しようと価格コムで下調べ。

そんな矢先、15年経った自宅の定期点検。

なんと、軒下にシロアリ発生の事実が判明。

防蟻処理と防湿用の竹炭の代金で…

 5Dはおあずけ・・・

                          .

このタイミングの悪さ・・・レンズまでシロアリに喰われた?

                       .

P9080100blg                                                                2013. 9. 8 京都駅

写真ギャラリー巡り

9月23日 日曜日

Img_8413

お世話になった大阪梅田のギャラリーで開催中の「八二一ペット写真教室展」へ。

このギャラリーも残念ながら今月でクローズ。

Img_8424

ギャラリーを出て、ニコンが入っているヒルトンプラザへ。

途中、奇抜なデザインで通行人の気を惹くブランド品店。

Img_8447          昼ごはんを食べに大阪駅前ビルの地下…どこにしようか

Img_8451          お腹いっぱいになって歩いていると…
             お~! 地下道から下の地下道が見える!

見事な作戦

その日、私は、妻と6歳の娘とともに「くら寿司」のテーブルにいた。
寿司の皿を運ぶベルトコンベアを挟んだ向こう側は、カウンター席に
なっていた。

中年の男が、カウンター席についた。
「いつもの」指定席につくかのように自然に腰をおろしたその男のこと
が、わたしは気になった。

すぐに「白いどろどろ」を載せた軍艦巻の船団が、隊をなして男の前を
通り過ぎようとした。

男は、待っていたかのように、素早く両手を伸ばし、艦隊の中から同時
に二つの皿を抜き出した。

その間、約2秒。

奇襲攻撃を受けた艦隊は、先頭と最後尾だけを残して、何事もなかった
ように通り過ぎていった。

男は、黙って、その「白いどろどろ」を親指と人差し指で挟み込み、自らの
口の中へ放り込んだ。
2艦(貫)ずつ載った2枚の皿が、空になるのに1分もかからなかった。

わたしは、その「白いどろどろ」の正体を突き止めないわけにはいかな
かった。
すぐさま、カラー写真入メニューを確認し、それが「いかおくら」であること
を突き止めた。

その後、男は、しばらく情勢を見守った。
やがて、再び「白いどろどろ」艦隊(正式名「いかおくら」艦隊)が、男に向
かって突き進んできた。
男は、迷うことなく両手を伸ばした。

沈着冷静、かつ、計画的な攻撃であった。

男は4皿の「白いどろどろ」艦隊(正式名「いかおくら」艦隊)を撃沈した後
は、他の
  「平凡な」皿、と
  「白いどろどろ」艦隊(正式名「いかおくら」艦隊)
を交互に捕った。

平凡な皿は、どうでもよい「囮(おとり)」であり、真の狙いは
  「白いどろどろ」艦隊(正式名「いかおくら」艦隊)
であることは、疑う余地はなかった。

男は、計10皿ほどを10分ほどで平らげ、店を出た。

見事と言うほかなかった。

わたしは、その日、ついに
  「白いどろどろ」艦隊(正式名「いかおくら」艦隊)
を一隻も拿捕(だほ)することはできなかった。

やろうと思えばできた。

しかし、その存在すら知らなかったわたしにとって、そうすることは、
名前を聞いたことがある程度の人気タレントに「サイン」をせがむよう
なものであった ・・・・・・ナンのこっちゃ?

それ以来・・・
「いかおくら」は、「くら寿司」におけるわが家の定番となっている。

華麗なる一族の衝撃的事実

「華麗なる一族」の最終回は衝撃的であった。
先代、啓介の子だと信じ込んでいた哲平が、彼の自殺によ
って、大介の子だとわかる。
裏の裏をかかれたような意外な結末で、爽快感すら感じる。

番組スタートからラストまで、TVドラマを欠かさず見た
のは何十年ぶりだろうか。
本当に「重い」ドラマであった。

実は、我が家でも、ドラマが終わって、実に意外な事実が
判明した。
衝撃的事実であった。

それは、番組の最後に
「華麗なる一族のDVD-BOX発売決定!」
のPRがなされた時であった。

5歳の娘が
  「DVD買って!」
と言い出した。

娘にこのドラマが理解できるわけがなく、お目当ては、
スマップのキムタクかと思い、娘に尋ねたがそうでも
ないらしい。
他に子ども受けするような役者が出ていただろうかと
考えても思い浮かばない。

娘に「誰が好きなの?」と単刀直入に聞いてみた。

娘が言った。
「悪者のおじちゃん ミャ・・ミャンピョウ ダイスケ!」

・・・シブすぎる・・・

[休日版]英才教育?

ある土曜日の朝。
妻と4歳の娘は、準備万端整っていた。
娘は、早くレッサーパンダの「ふうたくん」を買いに行きたくて
ウズウズしている。

昨秋、パンダを見に神戸の王子動物園へ行った。
帰りに、園内の土産物品店でトラの子のぬいぐるみを買った。
そこには、娘が気になるものがもう一つあった。
「レッサーパンダ」のぬいぐるみであった。
娘はその時決めていた。「次はあれだ。」

わたしをせかす妻と娘。
わたしは、朝食後の「朝のお勤め」を待っていた。
だいたい30分以内にやってくるいつもの「予感」がその日に限って
なかなかやってこない。
神戸までの1時間半のドライブ中にそれがやってくるとやっかいなことになる。
阪神高速道路には、それのための休憩施設が極めて少ない。

一か八か、わたしはトイレに駆け込み、試みた。
娘がトイレの戸を開けた。そして言った。
 「手伝ってあげよか?」
早く出てこいと言わんばかりである。

 わたしは思った。
    いったい何を手伝ウンだ。
  でもなかなかやるじゃないか。さすがわたしの子だ。
    満点が欲しかったら「引っ張ってあげよか?」だな。
 と、いつものように頭の中で赤ペンを持ち、娘の言葉を添削しながらフン張った。

娘は、4歳にしてはかなりセンスがある。
自分が間違ったことを指摘されると、すかさず、
「アリャリャ?」
と小首を傾げておどける。
彼女の好きな番組ベスト・スリーは、
プリキュア」、「水戸黄門」、「よしもとお笑い系」だ。

わたしは、この娘の非凡な才能を見逃すわけにはいかなかった。
お母さんには内緒で日々彼女を鍛え上げている。見つかったら大変である。
目標は、最年少「M-1グランプリ」だ。

しまった!
頭の中の答案用紙を娘に返したことがない!

鍛え上がっていくのは、わたしの方であった。

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